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講座詳細情報

申し込み締切日:2023-01-28 / 芸術・文化 / 学内講座コード:740401

表現技法で読み解く西洋絵画史 「技法」が分かると美術が分かる?!

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月30日(月)~ 3月 6日(月)
講座回数
5回
時間
19:00~20:30
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
17,077円
定員
30
その他
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・西洋絵画における「表現技法」の効果や目的を知ることで、美術をより深く理解します。
・様々な「表現技法」が、絵画の限界性に向き合うことで生まれてきたことを理解します。
・あらたな「表現技法」の誕生が、様々な時代様式を、生み出してきたことを理解します。
・それぞれの「表現技法」が果たした役割とともに、その問題点や限界性をも把握します。
・使用されている「表現技法」を知ることで、時代様式を推定し、絵画鑑賞に役立てます。

【講義概要】
「遠近法」から「異時同図法」まで、西洋絵画は、様々な「表現技法」を生み出してきました。こうした技法はいずれも、絵画の限界性を乗り越えようと生み出されたもので、時代様式にも結びつきながら、さまざまな絵画を彩ってきたのです。本講座では、単なる技法の効果や利用法の解説に終わることなく、絵画史全体を見渡しながら、表現技法と時代様式の関係性を歴史的に検証します。さらに、絵画鑑賞の視点からも表現技法の重要性を明らかにしていきます。

【各回の講義予定】
第1回 2023/ 1/30(月) 遠近法/平面の絵画に奥行きを描く!
第2回 2023/ 2/13(月) キアロスクーロ/立体感と劇的効果を描く!
第3回 2023/ 2/20(月) イリュージョニズム/究極のリアリアズムを描く!
第4回 2023/ 2/27(月) スフマート、点描、クロワゾニスム/現実にはない輪郭を描く!
第5回 2023/ 3/ 6(月) 異時同図法/静止画に時を描く!

備考

【ご受講に際して】
◆具体的な絵画作品を映しながら、表現技法を読み解いていく入門講座ですので、美術の初心者の方でも、受講可能です。
◆古代から20世紀初頭まで、幅広い作品によって表現技法を検討しますが、事前の知識は必要ありません。
◆美術用語や専門的な術語については、その都度、解説するとともに、配布資料をご用意いたします。
◆休講が発生した場合の補講は、3月13日(月)を予定しております。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず 「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆本講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30までに公開します。インターネット上で1週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員】授業動画の視聴方法(会員向け)
【ビジター・法人会員】授業動画の視聴方法(ビジター・法人会員向け)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 平松 洋
肩書き 美術評論家、フリーキュレーター
プロフィール 1962年岡山生まれ。企業美術館学芸員として数多くの展覧会を手がける。その後フリーランスとなり、国際展や企画展のチーフ・キュレーターとして活躍。現在は、主に執筆活動を行い、美術書を刊行。『名画 絶世の美女』シリーズ、『名画の謎を解き明かすアトリビュート・シンボル図鑑』『誘う絵』『ミケランジェロの世界』他、海外3カ国地域での翻訳出版を含めると著作は50冊を超える。
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