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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-10-01 / 文学:日本史 / 学内講座コード:230210

江戸のくずし字入門を読む

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
10月 3日(月)~12月12日(月)
講座回数
10回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
29,700円
定員
30
その他
ビジター価格 34,155円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・江戸時代のくずし字史料の古文書に慣れることを目ざします。
・一字ずつを判読したうえで、1行ごとに読み方を指導します。
・十人十色の筆字に慣れるため、いろいろな古文書に触れます。

【講義概要】
古文書読解がはじめて(入門)の方、または入門講座の体験はあるものの、なかなかくずし字に馴染めない方を対象とする、講師はじめての入門講座です。古文書は漢字の多い、ほとんど漢字といってもよい史料であり、また〈和製漢文〉といわれるように、下から上にもどる読み方があります。その点で、古文書読解のための基本的なことを習うことが必要です。同時に、500字前後の漢字のくずし字形に慣れなければなりません。そのために、いろいろな古文書をテキストにし、一字ずつ判読してから、一文の読み方をご指導します。読解チャレンジの基本は「習うより慣れろ」であり、学習のモットーは「ゆっくりと、ていねいに、しっかりと」です。

【各回の講義予定】
第1回 2022/10/ 3(月) 江戸時代の古文書で一番多く残っているものは何?
第2回 2022/10/17(月) 江戸時代の古文書で次に多いと思われるものは何?
第3回 2022/10/24(月) 旅行するときに携帯・持参しなければならない文書とは何?
第4回 2022/10/31(月) 旅行に関する続きとなる古文書で、毎日記したものは何?
第5回 2022/11/ 7(月) 小人数で旅行をした女性の日記は前回の男性とは書く内容が違う?
第6回 2022/11/14(月) 事件簿といえる、裁判の結果を記した記録が残っている!?
第7回 2022/11/21(月) ノンフィクション仕立ての筆写作品「実録物」が貸本屋のおかげで全国に流布!!
第8回 2022/11/28(月) 「実録物」をもう一点とりあげるとしたら主人公はだ~れ?
第9回 2022/12/ 5(月) 仮名書きのお手紙を読んでみましょう!!
第10回 2022/12/12(月) 最終回は、江戸時代からさがのぼった鎌倉時代の仮名消息を読んでみましょう!!

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 菅野 俊輔
肩書き 江戸文化研究家、歴史家
プロフィール 1948年東京生まれ。カルチャーセンターなどの古文書や江戸学の講師のほか、講演、テレビ出演と監修、著述など幅広く活動中。著書『なぞり書きで覚える江戸のくずし字入門』『江戸・戦国のくずし字古文書入門』(扶桑社)『江戸っ子が惚れた忠臣蔵』(小学館)『江戸の長者番付』『真相解明「本能寺の変」』(ともに青春新書)等。
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