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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-06-24 / 世界史:宗教・哲学:その他教養 / 学内講座コード:20222001

キリスト教と日本の諸宗教  宗教にはどのような意味があるのか?

主催:清泉女子大学清泉ラファエラ・アカデミア(東京都)]
問合せ先:生涯学習センター TEL:03-3447-5551
開催日
5/28, 6/11, 6/25
講座回数
3
時間
10:55~12:25
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
7,200円
定員
30
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

 欧米では、憲法や社会規律、学校教育において、「神」という絶対者によって保障された人権・自由・正義・尊厳・連帯など社会生活のキーワードが言及されるなど、公的な場にキリスト教精神が息づいています。一方、日本では政教分離政策が徹底したために、公立学校の教育の場で、宗教を学ぶ機会が限定されてきました。今日の気候危機、少数民族の葛藤、差別、孤独・苦しみなどという地球・社会・個人レベルの諸問題に対峙しつつ、欧米諸国はキリスト教伝統の倫理的価値を再構築しています。この機会に、キリスト教と日本の諸宗教を比較しながら、宗教伝統にある「生きる知恵」を探ってみたいと思います。

5/28 宗教とは何か? ―私たちの日常生活との関わり―
6/11 この世になぜ苦しみがあるのか?
6/25 東西文化圏の男尊女卑の起源

備考

テキスト:必要に応じてプリントを配布
原則、講義形式で、随時質疑応答の機会があります。

講師陣

名前 岡野 治子 
肩書き 清泉女子大学名誉教授
プロフィール

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