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講座詳細情報

申し込み締切日:2023-04-08 / 日本史 / 学内講座コード:210214

筑前のセレブ女性2人の江戸から京都への驚きの20泊21日 古地図と道中記、絵画資料でたどる江戸時代の旅

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
4月10日(月)~ 6月19日(月)
講座回数
10回
時間
15:05~16:35
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
34,155円
定員
30
その他
会員受講料: 29,700円(入会金は8,000円(税込))
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・江戸時代の旅日記を読んで19世紀の女性の旅行を追体験すること。
・古地図や道中記、絵画資料などを用いて歩いた道筋を確認すること。
・江戸と京都を結ぶ東海道をほとんど利用しない理由を読みとること。

【講義概要】
旅日記の記主2人は、19世紀の天保12(1841)年に九州の筑前の国(福岡県)より伊勢参宮を果たしたあと、中山道・日光道中を経由して江戸を訪れた桑原久子さんと小田宅子さん(高倉健さんのご先祖)です。江戸を訪れたのが4月なので、京都への旅は江戸時代の初夏となります。目的地が京都だと、いまは新幹線やバスの旅になりますが、当時は歩かねばなりません。全10回の講義では、毎回2~3日の旅日記を読みながら、追体験していただくため、江戸時代の古地図や道中記、絵画史料など出版物を参考資料として配布します。江戸と京都を結ぶ街道は東海道ですが、ほとんど利用しません。なぜかを考えながら、歩いた道をたどりましょう!!

【各回の講義予定】
第1回 2023/ 4/10(月) 1日目、江戸見物を終えて、次の目的地の京都に向かう
第2回 2023/ 4/17(月) 藤沢からは、東海道を歩かず、3日目は厚木、4日目は甲州道中の小原宿泊まりとなる
第3回 2023/ 4/24(月) 甲州道中を進み、5日目は「なざき」、6日目は「栗原」、7日目は「韮崎」の泊まり
第4回 2023/ 5/ 8(月) 8日目は諏訪で大社を見物して泊まり、9日目は伊那路に向かって「宮木」泊まり
第5回 2023/ 5/15(月) 飯田には向かわず、途中で天龍川を渡り、10日目は「湯沢」、11日目は「上村」泊まり
第6回 2023/ 5/22(月) 信遠国境の青崩峠を越えて、12日目は「みさくぼ」に、13日目は「平山」に泊まり
第7回 2023/ 5/29(月) 14日目は尾根伝いの秋葉権現参詣で、泊まりは「かん沢」駅、15日目は三河豊川の泊まり
第8回 2023/ 6/ 5(月) 16日目は久しぶりの東海道ウォークで、泊まりは池鯉鮒宿、17日目は宮宿
第9回 2023/ 6/12(月) 18日目は名古屋見物のため尾張「津島」泊まり、19日目は中山道に向かい、近江「今津」泊まり
第10回 2023/ 6/19(月) 20日目は近江路を進み、武佐宿泊まり、21日目は京都に入り、六条の宿に向かう

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 菅野 俊輔
肩書き 江戸文化研究家、歴史家
プロフィール 1948年東京生まれ。カルチャーセンターなどの古文書や江戸学の講師のほか、講演、テレビ出演と監修、著述など幅広く活動中。著書『なぞり書きで覚える江戸のくずし字入門』『江戸・戦国のくずし字古文書入門』(扶桑社)『江戸っ子が惚れた忠臣蔵』(小学館)『江戸の長者番付』『真相解明「本能寺の変」』(ともに青春新書)等。
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