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講座詳細情報

申し込み締切日:2023-01-19 / 芸術・文化 / 学内講座コード:740408

鎌倉仏教彫刻の魅力

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月21日(土)~ 2月18日(土)
講座回数
3回
時間
13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
20,493円
定員
30
その他
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・鎌倉時代仏教彫刻の特徴や魅力、多様性を理解できるようになる。
・鎌倉時代の社会と造形の関係を理解できるようになる。
・科学(人文科学)としての美術史学の思考法への理解を深める。

【講義概要】
鎌倉時代の仏教彫刻に関して、当時の時代背景(社会状況・仏教信仰の様子)や、願主(注文者)、作り手である仏師・仏所についての基礎知識を概観し、運慶や快慶など、一般に知名度の高い仏師の像だけでなく、院派、円派、鎌倉の仏師などの像についても、その表現上の特色を画像によって視覚的に理解する。また、この時代の仏像彫刻が単なる個人的信仰によるものではなく、社会的な存在であることを学びながら、鎌倉時代の社会状況と願主・仏師との関係を理解する。さらに、肖像彫刻など、鎌倉仏教彫刻の様々な特色ある側面についても触れる。

【各回の講義予定】
第1回 2023/ 1/21(土) 鎌倉仏教彫刻の魅力と視点
第2回 2023/ 1/28(土) 南都復興の造像と朝廷関連の造像
第3回 2023/ 2/18(土) 鎌倉幕府関連の造像及び鎌倉彫刻の諸相

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は、3月11日(土)を予定しております。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆本講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30までに公開します。インターネット上で1週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。【会員】授業動画の視聴方法(会員向け) 【ビジター・法人会員】授業動画の視聴方法(ビジター・法人会員向け)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 塩澤 寛樹
肩書き 群馬県立女子大学教授
プロフィール 専門分野は、日本美術史、彫刻史。鎌倉時代を中心とする中世の彫刻史や、幕末・近代の彫刻史を研究。主要著書に『鎌倉時代造像論―幕府と仏師』(2009年)、『鎌倉大仏の謎』(2010年)、『仏師たちの南都復興―鎌倉時代彫刻史を見なおす』(2016年)(以上、吉川弘文館)、『大仏師運慶―工房と発願主そして「写実』とは』(2020年、講談社)などがある。2022年度NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』仏教美術考証を担当。インターネットのプラットフォーム「note」上の「本がひらく」の中で、「運慶の風景ー生きているかのような仏像が生まれた時代」を連載中。
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