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講座詳細情報

申し込み締切日:2023-02-16 / 芸術・文化 / 学内講座コード:340416

アートの価値とは?―アートマーケットの基礎知識とアート発想法を学ぶ

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
2月18日(土)~ 3月 4日(土)
講座回数
2回
時間
13:00~16:15 ※途中に適宜休憩をはさみます。
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
13,662円
定員
24
その他
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足
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講座詳細

【目標】
・アートマーケットの基礎知識を学ぶ。
・現代人にとってのアートの価値について理解を深める。
・アートで発想力を高める方法を体験する。

【講義概要】
2022年5月のオークションで、ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルが俳優のマリリン・モンローを題材に制作した作品が、現代アートとしては史上最高額となる250億円で落札されました。アートの価値は、どうやって測ることができるのでしょうか?そこには美的な価値に加えて、アート市場における経済的な価値も評価されます。
この講座の前半(第1回)では、アートがどのように評価されるのか、アートマーケットの基礎知識と日本の現状・課題について学びます。後半(第2回)では、アートで発想力を高めるグループワークを実施し、受講生のみなさんにもアートの価値を体験してもらいます。

【各回の講義予定】
第1回 2023/ 2/18(土) アートはどのように価値化されるのか
第2回 2023/ 3/ 4(土) アートで価値あるヴィジョンを構想する

備考

【ご受講に際して】
◆後半(第2回)にグループワークを実施します。新型コロナウイルス感染には十分注意したうえで実施予定です。生徒の皆さまの活発なご参加を期待しています。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 大西 浩志
肩書き 中央大学ビジネススクール准教授
プロフィール 米国ミシガン大学にてマーケティングの博士号を取得。株式会社電通に勤務し、日本のアートマーケットを活性化させるプロジェクトを立ち上げ活動した後、2016年から大学にて研究活動。日本マーケティング学会「アート・マーケティング研究部会」リーダーを務め、実務と研究の両面でアートマーケットに関わっている。2019年12月に共著書『アート・イン・ビジネス』(有斐閣)を刊行。
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