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講座詳細情報

申し込み締切日:2023-01-17 / 世界史 / 学内講座コード:340317

東アジアにおける戦争の体験と記憶 歴史の継承と歴史教育をめぐって

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月19日(木)~ 3月 2日(木)
講座回数
6回
時間
10:30~12:00
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
20,493円
定員
24
その他
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・日清戦争からアジア太平洋戦争にかけ、東アジアの民衆がどう戦争を体験したのかを探ります。
・戦争の体験と記憶に東アジアがどう向き合ってきたのか、戦後の歴史教育を通じて考えます。

【講義概要】
日本・中国・韓国3国のメンバーは、共同編集によって2005年『未来をひらく歴史』(高文研)を、2012年『新しい東アジアの近現代史(上・下)』(日本評論社)を刊行し、さらに今(2022年)、新しい3国共通の近現代史の歴史書を刊行しようとしています。そこで、この歴史書編集の日本側委員が、それぞれの専門に即して、日本・中国・韓国における戦争の体験・記憶のあり方と、歴史の継承のあり方を、歴史教育に焦点をあてて考えます。東アジアの未来にとって、過去の戦争をどうとらえ、どう伝えていくのかは、現在、いよいよ切実な課題となっています。

【各回の講義予定】
第1回 2023/ 1/19(木) 東アジアにおける日清戦争・日露戦争の体験と記憶
第2回 2023/ 1/26(木) 「戦後」東アジアの戦争と日本における「平和」
第3回 2023/ 2/ 2(木) 中国は戦争をどのように記録・記憶してきたか
第4回 2023/ 2/ 9(木) 韓国の教科書に書かれた民衆の戦争体験と記憶ー徴用工
第5回 2023/ 2/16(木) 韓国の教科書に書かれた民衆の戦争体験と記憶ー日本軍「慰安婦」
第6回 2023/ 3/ 2(木) 中国の歴史教育では日本との戦争をどう教えてきたか

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合、補講日は3月9日(木)となります。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 大日方 純夫
肩書き 早稲田大学名誉教授
プロフィール 1950年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程満期退学。博士(文学)。日本近代史を専門とし、警察史、自由民権運動史、対外認識史などを追究。著書は『自由民権期の社会』(敬文舎)、『「主権国家」成立の内と外』(吉川弘文館)、『世界の中の近代日本と東アジア』(同)など多数。
名前 齋藤 一晴
肩書き 日本福祉大学准教授
プロフィール 1975年山形県生まれ。明治大学文学研究科博士後期課程史学専攻日本史学専修修了。博士(史学、明治大学)。専門分野は、日本近現代史、歴史教育、東アジア歴史対話。著書に、『中国歴史教科書と東アジア歴史対話』(花伝社、2008年)がある。
名前 上山 由里香
肩書き 日中韓3国共同歴史編纂委員会日本委員
プロフィール 1980年福井県生まれ。韓国・成均館大学校東アジア学科修了。博士(文学)。専門分野は韓国近現代史、韓国の歴史教育(史)。 2022年11月、『韓国学をひらく』(仮題)(共著、岩波書店)が出版予定である。
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