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講座詳細情報

申し込み締切日:2023-01-10 / 世界史 / 学内講座コード:140308

【対面+オンラインのハイブリッド】「プーチンの戦争」の起源を探る ヨーロッパの「冷戦」は終わったのか?

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
1月12日(木)~ 2月16日(木)
講座回数
6回
時間
10:40~12:10
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
20,493円
定員
40
その他
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻をどう捉えるか?「プーチンの戦争」の国際的背景やロシアにおけるプーチン台頭の起源について、戦後ヨーロッパの「冷戦」を丹念に検証する中で、現在および将来のヨーロッパの政治的あり方について、受講者と共に考える。
・「社会の分裂と不安」「貧困と格差」「ナショナリズムと戦争」など、現代世界が包摂する喫緊の課題を読み解く手がかりを、第二次世界大戦~ヤルタ体制の確立~冷戦の時代(1940~70年代)~終結の時代(1980年代)と連続する現代史の中で、巨視的に捉え直す。
・ヤルタ体制は本当に終結したのか? 今日の「ウクライナ戦争」はプーチン個人に起因するのか? 現在まで続く「冷戦」現象を、読み解きながら、21世紀のヨーロッパ世界を再展望する。

【講義概要】
本講義では、対象の時期を、時系列に連続する時代として、巨視的に捉え直します。
(1).ヤルタ体制が、米英ソなど大国の思惑でどう形成されたか、同時に米ソ冷戦の起源についても再考します。1940~80年代の「冷戦下のヨーロッパ」と現在の状況との連続性に着目して、21世紀ヨーロッパの現状分析も適宜取り入れて、講義を進めます。
(2).80~90年代の「冷戦終結前後の世界」を検証し、未解決の「冷戦終焉」から派生する課題が、「ウクライナ戦争」にどう影響を及ぼしたかについて考察します。
受講者と講師の対話を重視しながら、分かりやすく講義するように努めます。
初心者の方も大歓迎です? ご一緒に学びましょう。

【各回の講義予定】
第1回 2023/ 1/12(木) ヤルタ、パンドラの箱?―「冷戦」から「新冷戦」へ
第2回 2023/ 1/19(木) 極限化する冷戦―熱戦直前の40年代ヨーロッパ
第3回 2023/ 1/26(木) 模索する平和共存―雪解け??幻の平和
第4回 2023/ 2/ 2(木) ヴェトナム戦争のインパクトー冷戦の下方修正
第5回 2023/ 2/ 9(木) 相対化するヨーロッパ―緊張緩和と多極化の時代
第6回 2023/ 2/16(木) プーチン出現の背景―ソヴィエト連邦解体と「冷戦の終焉」

備考

【ご受講に際して】
◆参考図書は授業中に適宜紹介します。
◆休講が発生した場合の補講は3月2日(木)を予定しています。
◆本講座は対面でもオンラインでも受講できるハイブリッド形式の講座です。対面・オンラインのご都合のよい形式でご受講いただけます。
◆講師は早稲田校の教室で講義し、その講義がオンラインで同時配信されます。
◆対面で受講するときは、「受講証兼教室案内」に記載された教室へお越しください。「受講証兼教室案内」は開講が確定してから送付されます。
◆オンラインで受講するときは、マイページからご受講ください。
◆オンラインでの受講を予定している方は、お申し込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆本講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30までに公開します。インターネット上で1週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員】授業動画の視聴方法(会員向け)
【ビジター・法人会員】授業動画の視聴方法(ビジター・法人会員向け)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 宮坂 豊彦
肩書き 現代史研究家、早稲田大学招聘研究員
プロフィール 早稲田大学卒業。修士(政治学)。専門分野は、西欧国際関係史、イギリス現代史。ヨーロッパ国際関係・イギリス政治外交・ファシズム政治外交・日本政治外交など、現代史分野を幅広く研究する。大学などで現代史を教える。現代史関係の著書がある。
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