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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-10-15 / 芸術・文化 / 学内講座コード:730407

愛の女神の美術史 ヴィーナス像と裸婦画の変遷

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
10月17日(月)~12月 5日(月)
講座回数
6回
時間
19:00~20:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
17,820円
定員
30
その他
ビジター価格 20,493円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・ヴィーナスが描かれた図像の典拠と、その構図や意味を学んでいきます。
・ヴィーナス像の元となった古代ギリシャのアプロディーテー像の変遷を理解します。
・ルネサンスに復活したヴィーナス像を検討することで、ルネサンスの真の意味を把握します。
・ヴィーナス像のポーズや構図が、その後の裸婦画に与えた影響を理解します。
・ヴィーナスのアトリビュートやシンボルを通じて、図像学の基本を学びます。

【講義概要】
西洋絵画には見目麗しい裸体の女性たちが登場します。なかでも、愛と美の女神ヴィーナスを描いた絵画は、裸婦画の代表作といえるでしょう。そもそも、ヴィーナスとは、ローマ神話のウェヌスの英語読みで、ギリシャ神話のアプロディーテーのことでした。古代ギリシャにおける、その図像変遷を明らかにするとともに、ルネサンスに復活したヴィーナス像の起源とその後の歴史に迫ります。さらに、ヴィーナス像とともに図像学の基本を学んでいきます。

【各回の講義予定】
第1回 2022/10/17(月) ヴィーナス、その始原のイメージ/古代異教の女神の真相
第2回 2022/10/24(月) ヴィーナス、古代ギリシャの美神誕生/西洋における女性裸像の源流
第3回 2022/11/ 7(月) ヴィーナス、ルネサンスの裸神復活/文芸復興と裸婦画の再生
第4回 2022/11/21(月) ヴィーナス、性なる愛欲の魔神/美しきファム・ファタールの誘惑
第5回 2022/11/28(月) ヴィーナス、転用される裸婦のポーズ/エヴァからマリリン・モンローまで
第6回 2022/12/ 5(月) ヴィーナスのイコノグラフィー/シンボルとアトリビュートを徹底解説

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は、12月26日(月)を予定しております。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず
「オンラインでのご受講にあたって」
をご確認ください。
◆西洋絵画の映像を鑑賞しながら、読み解いていく入門講座ですので、どなたでも受講可能です。
◆古代から19世紀まで、幅広くヴィーナス像の変遷を取り上げますが、事前の知識は必要ありません。
◆美術用語や専門的な術語については、その都度、解説するとともに、資料をご用意いたします。
◆本講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30までに公開します。インターネット上で1週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。【会員】授業動画の視聴方法(会員向け) 【ビジター・法人会員】授業動画の視聴方法(ビジター・法人会員向け)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 平松 洋
肩書き 美術評論家、フリーキュレーター
プロフィール 1962年岡山生まれ。企業美術館学芸員として数多くの展覧会を手がける。その後フリーランスとなり、国際展や企画展のチーフ・キュレーターとして活躍。現在は、主に執筆活動を行い、美術書を刊行。『名画 絶世の美女』シリーズ、『名画の謎を解き明かすアトリビュート・シンボル図鑑』『誘う絵』『ミケランジェロの世界』他、海外3カ国地域での翻訳出版を含めると著作は50冊を超える。
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