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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-10-09 / 日本史 / 学内講座コード:730233

建築考証から見る近世城郭の楽しみ方 徳川家康の城と戦略

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
10月11日(火)~11月29日(火)
講座回数
6回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
17,820円
定員
30
その他
ビジター価格 20,493円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・戦国時代末期から安土桃山時代の城の歴史・構造を知る。
・徳川家康の城の特色を理解する。
・城郭から見て日本史の理解を深める。

【講義概要】
信長・秀吉そして家康による中世城郭から近世城郭への変遷過程について、建築学・土木工学・城郭史・日本史などの学際的な見地に立って詳しく扱う講座です。城の設計である縄張、石垣・土居や堀の構造、城門や櫓の防備・構造・形式、そして天守の始まりと天守の構造・意匠など城郭の総てを概説します。近世城郭に関する専門家レベルの高度な内容を含みますが、城の初心者でも容易に理解できるように工夫します。また、大河ドラマに登場する城について、楽しく学べます。

【各回の講義予定】
第1回 2022/10/11(火) 近世城郭の防備
第2回 2022/10/18(火) 中世城郭と近世城郭の相違
第3回 2022/11/ 1(火) 石垣の構造と年代変化
第4回 2022/11/ 8(火) 城門の詳細
第5回 2022/11/22(火) 天守の始まりと構造・意匠
第6回 2022/11/29(火) 徳川家康の城と戦略

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は、12月20日(火)を予定しております。
◆参考書籍 『図説 近世城郭の作事 天守編』(三浦正幸著、原書房)、『図説 近世城郭の作事 櫓・城門編』(三浦正幸著、原書房)を事前にお読み頂くとより理解が深まります。
◆Zoom(ウェビナー)を使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆本講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30までに公開します。インターネット上で1週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員】授業動画の視聴方法(会員向け)
【ビジター・法人会員】授業動画の視聴方法(ビジター・法人会員向け)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 三浦 正幸
肩書き 広島大学名誉教授
プロフィール 名古屋市の生まれ。工学博士(東京大学)。専門分野は日本建築史・城郭史および文化財学。『図説近世城郭の作事 天守編』『同 櫓・城門編』(原書房)など著書多数。NHK大河ドラマ「麒麟が来る」「青天を衝け」「鎌倉殿の13人」の建築考証。
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