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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-09-28 / その他教養 / 学内講座コード:330709

思想の地政学―米vs中露

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
9月30日(金)~11月18日(金)
講座回数
4回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
24
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・世界を動かすのは「思想」であることを理解し、米中露の思想闘争を考える。
・ウクライナ戦争の背後にどのような思想の闘争地政学があるか、考える。
・「歴史の終わり」のテーゼが何を意味するか、改めて考える。

【講義概要】
20世紀世界の思想闘争は、共産主義対自由主義として理解されました。その巨大な闘争では共産主義は自壊し、自由主義に基づく民主主義に世界が収斂していくのが「歴史の終わり」の意味であるとされます(F・フクヤマ)。ではウクライナ戦争とは、どんな思想の闘争なのでしょうか。21世紀の世界で依然、自由と民主主義に対抗しようとして、ロシアや中国で動いている思想をどう考えたらいいのでしょうか。そうした思想は世界にどのようなかたちで広まり、「思想の地政学」を繰り広げているのでしょうか。一緒に考える講座です。

【各回の講義予定】
第1回 2022/ 9/30(金) ウクライナ戦争の思想地政学
第2回 2022/10/14(金) 米露対立の思想地政学
第3回 2022/10/28(金) 米中対立の思想地政学
第4回 2022/11/18(金) 米国vs中露の思想地政学

備考

【ご受講に際して】
◆可能なら図書館などでフランシス・フクヤマ著『歴史の終わり』、同『政治の起源』に目を通しておいてください。必須ではありませんが、理解を助けるはずです。
◆休講が発生した場合、補講日は12月2日(金)となります。
◆8/27(土)10:00より本講座の無料体験会を早稲田校で実施します。
◆体験会お申し込みはこちらから。https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/57561/

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 会田 弘継
肩書き 関西大学客員教授
プロフィール 共同通信ジュネーブ支局長、ワシントン支局長、論説委員長を経て2015-2020年青山学院大学地球社会共生学部教授。現在、共同通信客員論説委員、米オンライン論壇誌American Purpose編集委員なども務める。主な著書に「破綻するアメリカ」(岩波全書)「追跡・アメリカの思想家たち」(中公文庫)「世界の知性が語る『特別な日本』」(新潮新書)などがある。
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