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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-11-12 / 宗教・哲学 / 学内講座コード:330521

聖徳太子と太子信仰

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
11月14日(月)~12月 5日(月)
講座回数
4回
時間
10:30~12:00
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
24
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・古代国家の形成と仏教の関係について学ぶ。
・聖徳太子の事績と、太子信仰が日本の思想と文化に与えた影響を学ぶ。
・前近代の日本の歴史と文化についての関心を深める。

【講義概要】
聖徳太子というと、多くの人は「和」の精神(憲法十七条)を思い浮かべると思います。年配の方は、お札の顔というイメージが強いかもしれません。聖徳太子は日本の歴史の中でさまざまな顔を見せ、イメージも移り変わってきました。今のイメージは近代化のなかで生まれたもので、前近代には、日本に仏教を広めるために生まれた観音菩薩の化身として信仰の対象でした。『日本書紀』にも、憲法十七条の制定だけでなく、さまざまな事績が語られています。後の時代にも、鑑真の来日、親鸞と法然の出会い、楠正成の挙兵などに影響を与えたといわれています。聖徳太子とその信仰という切り口から、日本の思想と文化に光を当てようと思います。

【各回の講義予定】
第1回 2022/11/14(月) 聖徳太子のさまざまな顔
第2回 2022/11/21(月) 『日本書紀』の仏教伝来記事から憲法十七条へ
第3回 2022/11/28(月) 聖徳太子信仰の展開をその影響
第4回 2022/12/ 5(月) 聖徳太子と太子信仰の日本の思想、文化への影響

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は、12月12日(月)を予定しております。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 吉村 均
肩書き 中村元東方研究所専任研究員
プロフィール 1961年東京生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科博士課程修了。チベットの諸師より顕密の教えを学ぶ。現在(公財)中村元東方研究所専任研究員、明治学院大学ほか非常勤講師。著書に『空海に学ぶ仏教入門』(ちくま新書)、『チベット仏教入門』同、『神と仏の倫理思想【改訂版】』(北樹出版)など。
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