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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-10-03 / 日本史 / 学内講座コード:330204

お坊さんたちの王朝時代 もう一つの貴族社会

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
10月 5日(水)~11月30日(水)
講座回数
8回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
23,760円
定員
24
その他
ビジター価格 27,324円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・王朝時代の僧侶たちの肩書(「僧正」「僧都」など)を理解する。
・王朝時代の僧侶たちの昇進ルートを理解する。
・王朝時代の人々が僧侶たちに期待した役割を理解する。
・王朝時代の僧侶たちと一般の人々との関わりを理解する。

【講義概要】
今回の講座で注目するのは、王朝時代の僧侶たちです。僧侶は、さまざまな文学作品にも登場するように、当時の人々にとって、たいへん重要な存在でした。しかし、われわれ現代人は、王朝時代の僧侶たちについて、あまり詳しいことを知らないのではないでしょうか。例えば、「僧正」「僧都」「阿闍梨」など、しばしば耳にする僧侶たちの肩書は、何を意味したのでしょうか。また、当時の僧侶たちは、どのような役割を果たして、どうやって出世していったのでしょうか。この講座では、王朝時代について、よりよく理解するために、「もう一つの貴族社会」とも言うべき、僧侶たちの世界に踏み込んでいきます。

【各回の講義予定】
第1回 2022/10/ 5(水) 「僧都(そうず)」と呼ばれる僧侶たち
第2回 2022/10/12(水) 王朝時代の僧侶たちの堕落(だらく)ぶり
第3回 2022/10/19(水) 悪霊になった僧侶たち
第4回 2022/10/26(水) エセ坊主たちの乱暴狼藉
第5回 2022/11/ 2(水) 世を騒がす「僧兵(そうへい)」たち
第6回 2022/11/ 9(水) 狂人のふりをする聖(ひじり) ?性空(しょうくう)
第7回 2022/11/16(水) 都の往来で念仏を唱える聖(ひじり) ?空也(くうや)
第8回 2022/11/30(水) 毛皮をまとった聖(ひじり) ?行円(ぎょうえん)

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は、12月7日(水)を予定しております。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 繁田 信一
肩書き 神奈川大学日本常民文化研究所特別研究員、神奈川大学講師
プロフィール 1968年、東京生まれ。東北大学文学部卒業。神奈川大学大学院修了。博士(歴史民俗資料学)。専門分野は、王朝民俗学および日本古代史。庶民および貴族の生活文化を研究する。著書に、『知るほど不思議な平安時代』『庶民たちの平安京』『殴り合う貴族たち』『平安貴族と陰陽師』『呪いの都 平安京』『日本の呪術』などがある。
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