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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-10-10 / 世界史 / 学内講座コード:230307

なぜ日本は「アジア・太平洋戦争」を選択したのか 世界史における「アジア・太平洋戦争」再考

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
10月12日(水)~12月 7日(水)
講座回数
8回
時間
13:00~14:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
23,760円
定員
30
その他
ビジター価格 27,324円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・戦間期(1920~30年代)日本の政治指導者が、国内外の政治選択の何を選び、何を決定したのか?アジア・太平洋戦争に至る道程について、焦点を当て、検証する。
・「なぜアジア・太平洋戦争は起きたのか、戦争勃発は避けられなかったのか?」「なぜ日本は英米と袂を分かち、戦争に突入したのか?」、こうしたテーマについて、30年代東アジア国際関係と日本の立ち位置に即して再検討する。
・第二次世界大戦を、“ファシズム対民主主義”という概念で説明できるのか?ヴェルサイユ・ワシントン体制下の日本の政治選択と帰結について、受講者と共に討議する。

【講義概要】
本講義では、対象の時期区分を、戦間期(ヴェルサイユ・ワシントン体制)~第二次世界大戦(アジア・太平洋戦争)~ヤルタ・ポツダム体制へと、時系列に連続する一連の時代として、巨視的に捉えます。受講生と講師の対話を重視しながら、アジア・太平洋戦争に関する、日本・欧米の最近の研究動向に基づき、資料や映像も駆使して分かりやすく講義するように努めます。初心者の方も大歓迎です? ぜひとも、奮ってご参加ください。

【各回の講義予定】
第1回 2022/10/12(水) すべてはワシントンから始まる
第2回 2022/10/19(水) 20年代欧米世界と日本外交
第3回 2022/10/26(水) 世界大恐慌期の日本外交
第4回 2022/11/ 2(水) 30年代日本と中国侵攻
第5回 2022/11/ 9(水) 欧州大戦勃発と三国同盟
第6回 2022/11/16(水) 日米英交渉から真珠湾への道
第7回 2022/11/30(水) アジア・太平洋戦争と大東亜共栄圏
第8回 2022/12/ 7(水) ポツダム宣言と日本の選択

備考

【ご受講に際して】
◆講義時に、適宜参考図書を紹介します。配布した資料は次の回にもご持参ください。
◆休講が発生した場合の補講は12月14日(水)を予定しています。
◆8/27(土)11:30より本講座の無料体験会を早稲田校で実施します。
◆体験会お申し込みはこちらから。
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/57582/


※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 宮坂 豊彦
肩書き 現代史研究家、早稲田大学招聘研究員
プロフィール 早稲田大学卒業。修士(政治学)。専門分野は、西欧国際関係史、イギリス現代史。ヨーロッパ国際関係や現代イギリス政治外交・ファシズム政治外交などを研究すると共に、大学などで現代史等を教える。現代史関係の著書がある。
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