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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-10-02 / 日本史:芸術・文化 / 学内講座コード:230237

大相撲再入門~ルーツ、歴史、謎を探る

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
10月 4日(火)~12月 6日(火)
講座回数
6回
時間
10:30~12:00
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
17,820円
定員
30
その他
ビジター価格 20,493円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・伝統を重視しつつ時代のニーズも巧みに取り入れながら存続する大相撲の奥深さを学びます
・神事であり、興行であり、スポーツであるという大相撲の特殊性、多面性について、深く理解していただきます
・大相撲観戦がより楽しく味わい深くなるような知識、うんちく、雑学等を身につけていただきます

【講義概要】
日本の国技である相撲はどこからやって来たのか。世界にはモンゴル相撲をはじめ、韓国のシルムなど、相撲に似た様々な格闘技が存在します。相撲のルーツを巡る〝旅〟もまた、魅力の再発見になると思います。大相撲は他のプロスポーツとは比較にならないほどの歴史と伝統を持ちますが、そのルーツのほとんどが悠久のかなたにあるため、真相は〝謎〟であることが少なくありません。伝説の強豪力士、雷電はなぜ横綱になれなかったのか? 土俵の起源とは? 本講座では大相撲のそんな謎やルーツ、歴史に迫ってみたいと考えています。受講いただくことによって、あなたの大相撲観戦はさらに味わい深いものになるでしょう。

【各回の講義予定】
第1回 2022/10/ 4(火) 相撲のルーツをめぐる〝世界の旅〟
第2回 2022/10/11(火) 雷電はなぜ横綱になれなかったのか~横綱のルーツ
第3回 2022/10/18(火) 相撲の神話、伝説、昔話
第4回 2022/11/ 1(火) 行司のルーツと相撲の家元・吉田司家
第5回 2022/11/ 8(火) 土俵の起源
第6回 2022/12/ 6(火) 番付の変遷

備考

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 荒井 太郎
肩書き 相撲ジャーナリスト、フリーライター
プロフィール 1967年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。相撲ジャーナリストとして専門誌に取材執筆、連載も持つ。テレビ、ラジオ出演、コメント提供多数。相撲関連番組の監修も手掛ける。著書に『大相撲事件史』『大相撲あるある』横綱稀勢の里を描いた『愚直』など。女性相撲ファン向けの雑誌『相撲ファン』では監修を務める。
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