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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-10-01 / 日本史 / 学内講座コード:230211

古地図と旅日記で江戸の名所めぐり 19世紀のお江戸は名所いっぱいの観光都市

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
10月 3日(月)~12月12日(月)
講座回数
10回
時間
15:00~16:30
講座区分
後期 
入学金
8,000円
受講料
29,700円
定員
30
その他
ビジター価格 34,155円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・旅行ブーム到来の19世紀に観光都市となった「江戸」の名所とは?
・江戸第一の旅宿街「馬喰町」の旅宿の営業活動を当時の旅日記に探る
・九州を旅立った女性たちの「江戸」見物を古地図・名所図会で追体験

【講義概要】
19世紀は全国的な旅行ブームとなり、伊勢参りの団体とは別に小人数での旅も盛んとなったおかげで、大都会の「江戸」も観光都市となり、全国から多くの旅人が訪れました。講座では、天保の改革直前の天保12年4月の「江戸」に筑前の国(福岡県)から伊勢参りのあとに訪れた、セレブ女性の驚きの「江戸」見物を古地図と『江戸名所図会』の絵を用いて追体験していただきます。幸いに、4人の女性のうち、2人の記した旅日記が残っています。往路は中山道を通り、善光寺や日光山に立寄ったので、日光道中経由で、千住宿から「江戸」の町に入り、復路は東海道を通り、2か所の関所を通過せずに次の観光都市「京」に向かっています。

【各回の講義予定】
第1回 2022/10/ 3(月) 初日は、日光道中の千住宿経由で「江戸」の町に入り、界隈を見物して旅宿へ。
第2回 2022/10/17(月) 2日目は、雨天。外をながめての旅宿過ごしかと思ったら予想外の外出・・・。
第3回 2022/10/24(月) 3日目から、本格的な「江戸」見物の名所めぐりを開始。まずは、南へ・・・。
第4回 2022/10/31(月) 4日目は、なぜか、馬喰町から、永代橋たもとの「北新堀」に宿替えする。
第5回 2022/11/ 7(月) 5日目は、「江戸」見物の再開で、深川をめぐるが、一人の女性が別行動に出る。
第6回 2022/11/14(月) 6日目は、別行動となり、一人は郊外へ、いま一人は途中だった深川の読きへ・・・。
第7回 2022/11/21(月) 7日目は、前日郊外に向かった女性は、健脚な郊外めぐりを再び実行!!
第8回 2022/11/28(月) 8日目は、見物忘れがあったかのように、上野の近辺をまわる!!
第9回 2022/12/ 5(月) 9日目は、既に訪れた女性から情報を得たのでしょうか、「新吉原」へ!!
第10回 2022/12/12(月) 10日目は、「江戸」の町に別れ、東海道を品川へ!!

備考

【ご受講に際して】
◆8/27(土)11:30より本講座の無料体験会を早稲田校で実施します。
◆体験会お申し込みはこちらから。
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/57577/


※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 菅野 俊輔
肩書き 江戸文化研究家、歴史家
プロフィール 1948年東京生まれ。カルチャーセンターなどの古文書や江戸学の講師のほか、講演、テレビ出演と監修、著述など幅広く活動中。著書『なぞり書きで覚える江戸のくずし字入門』『江戸・戦国のくずし字古文書入門』(扶桑社)『江戸っ子が惚れた忠臣蔵』(小学館)『江戸の長者番付』『真相解明「本能寺の変」』(ともに青春新書)等。
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