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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-08-20 / 日本史 / 学内講座コード:320225

首都圏鉄道150年の進化を読み解く―進化し続けるネットワーク形成史

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
8月22日(月)~ 9月12日(月)
講座回数
4回
時間
13:00~14:30
講座区分
その他 
入学金
8,000円
受講料
11,880円
定員
36
その他
ビジター価格 13,662円
補足
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講座詳細

【目標】
開通150年を迎える首都圏鉄道の進化を次のような観点で学んでいただきます。
・明治期の近代化に大きな貢献をした鉄道建設のスキームと欧米列強との関係
・最近のJR貨物線旅客化や複数私鉄間の新ネットワーク形成に至る150年の進化の過程
・ネットワークに大きな付加価値を与える街づくりと一体になったステーション開発の動向

【講義概要】
我国、最初の鉄道が新橋~横浜間で開通して今年で150年。
最初の開通から現在・近未来に至る首都圏鉄道の進化を「多くの選択肢の中から選択された明治初期の鉄道建設のスキームと欧米列強との関係」「その後の主要ネットワークの整備過程」「最近のネットワーク拡大・強化の切り札となったJR貨物線旅客化とその戦略」「休止線復活・活用による複数の羽田空港アクセス線計画」「現在進行中の複数私鉄間の新ネットワーク形成」等を中心に説明いたします。また、結節点としてネットワークの価値向上に大きく貢献する、新しい街づくりと一体となった「ステーション開発」等、様々な分野の最新の動向にもできるだけ触れていきます。

【各回の講義予定】
第1回 2022/ 8/22(月) 明治期の鉄道建設スキーム決定経緯と主要ネットワークの整備
第2回 2022/ 8/29(月) 東京駅をはじめとする主要ステーションの整備と首都圏ネットワークの強化
第3回 2022/ 9/ 5(月) 最近の貨物線旅客化等による新しいネットワークの形成・拡大とその戦略(既存施設の有効活用)
第4回 2022/ 9/12(月) ネットワークの重要結節点としての街づくりと一体となったステーション開発

備考

【ご受講に際して】
◆各回の講義内容は密接な関係があるため前後することがあります。

【備考】
定員変更24名→36名。(2022/05/30)

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 野﨑 哲夫
肩書き 公益財団法人交通研究協会評議員、元東日本旅客鉄道株式会社取締役
プロフィール 東京大学工学部卒。日本国有鉄道入社。JR東日本取締役長野支社長、(株)鉄道会館(現、JR東日本クロスステーション)代表取締役社長等歴任。東京駅等の大ターミナル開発、大都市圏の鉄道整備に携わり、日本ショッピングセンター協会理事、関東甲信越支部長、拓殖大学客員教授(非常勤)等にも就任。著書に『進化する東京駅 ― 街づくりからエキナカ開発まで ― 』(成山堂書店)、「Rail Magazine 425号(2019・2)特集 ターミナル・ステーション東京駅](ネコ・パブリッシング)がある。
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