検索:

トップ > 講座詳細


講座詳細情報

申し込み締切日:2022-07-07 / 日本史 / 学内講座コード:320212

琉球・沖縄の歴史と文化

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 中野校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月 9日(土)~ 9月 3日(土)
講座回数
6回
時間
15:00~16:30
講座区分
その他 
入学金
8,000円
受講料
17,820円
定員
24
その他
ビジター価格 20,493円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

関連講座

講座詳細

【目標】
・琉球・沖縄の歴史や文化の成り立ちや特性を知る。
・琉球・沖縄の音楽や文学の精髄に触れる。
・琉球・沖縄の工芸・美術を代表する染織(「紅型」)の美に触れる。

【講義概要】
まずは琉球・沖縄の歴史的事件や文化的特徴を概観し、つぎに最古の神歌集『おもろさうし』を通して古琉球の歴史・文化や世界観を概観し、さらに18世紀文芸復興期における玉城朝薫の組踊『執心鐘入』の鑑賞を通して、王府の外交政策や女性祭祀組織を理解し、そして古典音楽や民謡を鑑賞し、「紅型」の歴史や技術などに触れることによって、小国はどのように文化外交を展開したのか、琉球・沖縄音階の特徴や魅力とはどのようなものなのか、なぜ沖縄では世界的にも珍しい「女性神官」が活動したのか、なぜ久高島では日本で唯一の「土地共有」が認められたのか、などなどを問い解きます。

【各回の講義予定】
第1回 2022/ 7/ 9(土) 琉球・沖縄の歴史と文化を概説
第2回 2022/ 7/16(土) 古琉球と『おもろさうし』
第3回 2022/ 7/23(土) 琉歌の世界
第4回 2022/ 7/30(土) 紅型と沖縄の染織
第5回 2022/ 8/27(土) 琉球音楽
第6回 2022/ 9/ 3(土) 沖縄の物語世界

備考

【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は9月10日(土)を予定しています。
◆各回担当講師・担当回・各回講義内容は変更となる場合があります。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 勝方=稲福 恵子
肩書き 早稲田大学名誉教授
プロフィール 沖縄(県)出身。早稲田大学文学部卒業、同文学研究科博士課程単位取得満期退学。論文博士(早稲田大学)。ニューヨーク市立大学大学院客員研究員(1996年)。同大学「琉球・沖縄研究所」所長(2006-2015)。専門分野は、ジェンダー論、沖縄学。著書は『アメリカ女性作家小事典』(雄松堂出版)、『おきなわ女性学事始』(新宿書房)、『沖縄学入門』(昭和堂)など。
名前 松永 明
肩書き 法政大学講師、駒場東邦中学校・高等学校教諭
プロフィール 法政大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。専攻は琉球・沖縄文学、日本語学。主な論文に「古典籍における琉球方言の志向形」(「第63回日本方言研究会発表原稿集」)、「君手摩りの百果報事で託宣されたおもろの特徴」(「沖縄学」第11号)、「オモロの囃子詞」(「沖縄文化研究」第42号)などがある。
名前 児玉 絵里子
肩書き 沖縄国際大学南島文化研究所特別研究員・文化学園大学文化ファッション研究機構共同研究員
プロフィール 博士(文学、早稲田大学)。元 (一財)沖縄美ら島財団学芸員。幼少期から琉球王国最後の国王尚泰王御令孫 根岸(尚)常子氏の知遇を得る。専門分野は芸術学(美術・芸能)。著書『琉球紅型』ADP・『図説 琉球の染めと織り』河出書房新社ほか。第10回木村重信民族藝術学会賞受賞。
名前 新城 亘
肩書き 専修学校育成保育カレッジ講師、琉球古典音楽安冨祖流 三線師範
プロフィール 沖縄三線音楽研究(琉球古典音楽安冨祖流三線師範・胡弓教師,八重山古典民謡奏者)。芸術学博士(沖縄県立芸術大学)。著書に『琉球古典音楽 安冨祖流の研究』。京太郎研究に基づく創作舞台で活動。沖縄文化協会賞(特別賞、2008年)受賞。
資料を請求する

関連講座

質問する

↑ページの先頭へ

© 2017 Second Academy Co.,Ltd All rights reserved.