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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-07-05 / 日本史 / 学内講座コード:220213

「ソト」からみた江戸の「カタチ」 ニッポンをおとずれた外国人のまなざし

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月 7日(木)~ 9月 8日(木)
講座回数
8回
時間
15:00~16:30
講座区分
その他 
入学金
8,000円
受講料
23,760円
定員
20
その他
ビジター価格 27,324円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・史資料を通じて大江戸の空間さらにはそこに住まう人びとのいとなみをみる
・絵画資料を利用する有効性をさぐる
・都市江戸さらには江戸時代に対する知見を得ることで、それらの理解を深める

【講義概要】
日常の風景に対する記録というものは今日でも意外なほど残りません。それは当事者にとっては当たり前すぎるため記録をわざわざ残さないためです。しかし、文化や習俗が変わればどうでしょうか。そこには好奇のまなざしを注ぐことでしょう。ましてやそれが異国であったならばなおさらです。日本の場合、江戸時代の早い段階から西洋との交流窓口を大幅に縮小し情報の発信を限定的にしました。そのため、機を得ることができて来訪した西洋諸国の人びとは(彼らからみれば)遠い日本に好奇のまなざしを注ぎます。様ざまなものを記録し、場合によっては文物の持ち出しもしています。そうした記録や物品から江戸時代のようすを再構築してみましょう。

【各回の講義予定】
第1回 2022/ 7/ 7(木) 「ソト」と「ウチ」(1)
第2回 2022/ 7/14(木) 「ソト」と「ウチ」(2)
第3回 2022/ 7/21(木) ソト側の人びと―ケンペル
第4回 2022/ 7/28(木) ソト側の人びと―ジーボルト(1)
第5回 2022/ 8/ 4(木) ソト側の人びと―ジーボルト(2)
第6回 2022/ 8/25(木) ソト側の人びと―フィッセル
第7回 2022/ 9/ 1(木) ソト側の人びと―アンベール
第8回 2022/ 9/ 8(木) ソト側の人びと―アーネスト・サトウ

備考

【ご受講に際して】
◆本講座では、既定の結論を設ける予定はありません。講師から受講生への一方通行的な解釈を甘受せず、気楽に、あるいは気軽な気持ちで色々と意見を出してみましょう。
◆とくに絵画資料をみるには自由な発想は大事です。極端な妄想ではないかぎり、いろいろあってよいと思いますので、楽しむつもりでいきましょう。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 加藤 征治
肩書き 郵政博物館委員
プロフィール 1976年東京生まれ。博士(文学)(総合研究大学院大学)。専門は近世芸能経営史、近世都市研究および浮世絵研究。元人間文化研究機構研究員(ライデン班)。郷土史大系『宗教・教育・芸能・地域社会』(分担執筆、2020)や『江戸楽―特集・江戸の冬越し』(取材受託、2020)などがある。
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