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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-07-02 / 日本史 / 学内講座コード:220206

徳川将軍家再考! 8代吉宗の29年 58歳の寛保元年から65歳の寛延元年まで

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター 八丁堀校(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
7月 4日(月)~ 9月 5日(月)
講座回数
8回
時間
15:00~16:30
講座区分
その他 
入学金
8,000円
受講料
23,760円
定員
20
その他
ビジター価格 27,324円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
・吉宗は家康四天王の子孫を抜擢するが、榊原家にあった問題とは?を考える
・吉宗が隠居し、大御所となって家重の後見を決断した時期を探る
・寛保2年成立の公事方御定書に注目、成立過程を明らかにします

【講義概要】
50代の吉宗は、後継者家重の元服・結婚を経て、待望の孫を得、家康由来の「竹千代」を幼名としました。これで吉宗から3代の宗家継承が可能となります。家康敬愛の吉宗は、家重をみずから補導するため、できるだけ早く隠居して大御所となり、家重の後見を図ったと思います。また、早くから着手した「公事方御定書」がようやくこの時期に成立しますので、成立過程をチェックしたいと思います。何よりも、吉宗自身が「老」を強く意識する60歳=還暦を迎えるので、体調に一層気を配り、好きな遊猟が減じるかどうかも、見てゆきます。

【各回の講義予定】
第1回 2022/ 7/ 4(月) 寛保元年10月、家康四天王の子孫、姫路城主榊原家当主に隠居を命じた理由とは?
第2回 2022/ 7/11(月) 寛保2年4月、幕府の法律書『公事方御定書』が成立。大名・旗本などに頒布されたのか?
第3回 2022/ 7/25(月) 寛保3年は穏やかな平年だったのか、主だった記事にない、珍しい1年だったが…
第4回 2022/ 8/ 1(月) 延享元年、幕初以来の御触書を集成した理由とは??『御定書』との関係は?
第5回 2022/ 8/ 8(月) 延享2年9月に吉宗(62歳)が隠居し、家重(37歳)に家督を譲る!!
第6回 2022/ 8/22(月) 延享3年11月、63歳の大御所吉宗は翌年の3月まで大病を患う。
第7回 2022/ 8/29(月) 延享4年3月になり、大御所吉宗の大病は全快に向かう!!
第8回 2022/ 9/ 5(月) 延享5年は、7月12日に新時代始まりを示すかのように「寛延」と改元される。

備考

【ご受講に際して】
◆2021年度冬学期の続きとなりますが、本講座からのご参加も歓迎いたします。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 菅野 俊輔
肩書き 江戸文化研究家、歴史家
プロフィール 1948年東京生まれ。カルチャーセンターなどの古文書や江戸学の講師のほか、講演、テレビ出演と監修、著述など幅広く活動中。著書『江戸・戦国のくずし字古文書入門』(扶桑社新書)『江戸っ子が惚れた忠臣蔵』(小学館)『江戸の長者番付』『真相解明「本能寺の変」』(ともに青春新書)等。
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