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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-06-19 / 世界史 / 学内講座コード:910305

【オンデマンド】ケルト文化を『ガリア戦記』から読み解く:古戦場から聖地へ

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
6月21日(火)~ 6月21日(火)
講座回数
4回
時間
00:00~23:59
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
7,920円
定員
20
その他
ビジター価格 7,920円
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【目標】
シリーズ【ケルト文化を『ガリア戦記』から読み解く?】
今から2051年前、ヨーロッパ大陸のケルトの地「ガリア」は、カエサル率いるローマ軍に征服された。カエサルが記した『ガリア戦記』は、勝者ローマ人の歴史の境界を越えて、カエサルの目を射た、異形の「ケルト文化・文明」の有様が綴られた。
これまで見逃されてきた「ケルト側からよむ」この世界史に残る戦記『ガリア戦記』の細部に分け入り、知られざる「ガリア」の自然と文化を読み解く。そこには、2800年前の鉄器時代からヨーロッパの古層を築き、「生きとし生けるもの」との共存を刻んだケルトの信仰や慣習、その重要な「自然観」「死生観」が浮かび上がる。

【講義概要】
ヨーロッパ大陸の西方一帯を占める「ガリア」(現・フランス、スイス、ベルギー)には、紀元前、最も成熟した「ケルト文化」が築かれた。ローマ人カエサルが見て記したガリアの地と、そのケルト文化の諸相を、以下の各テーマから読み解いていく。
1.「ガリア」と「ガリア人」
2.「ガリア」の自然と古層のネットワーク
3.ガリア征服戦争
4.ガリアの森と聖地


【各回の講義予定】
第1回 2022/ 6/21(火) 「ガリア」と「ガリア人」
第2回 2022/ 6/21(火) ガリアの自然と古層のネットワーク
第3回 2022/ 6/21(火) ガリア征服戦争
第4回 2022/ 6/21(火) ガリアの森と聖地

備考

【ご受講に際して】
◆この講座は
2021年度 秋期 「ケルト文化を『ガリア戦記』から読み解く:古戦場から聖地へ」 (09/25~10/16 土曜日、全4回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 鶴岡 真弓
肩書き 多摩美術大学 芸術人類学研究所所長 大学美術館 館長
プロフィール 1952年生。早大大学院修了。ケルト文化芸術研究。『ケルト/装飾的思考』『芸術人類学講義』(編)(筑摩書房)『ケルトの想像力』(青土社)『装飾する魂』『ケルトの魂』平凡社,『ケルトの歴史』(共著 河出書房新社)『ケルズの書』(訳 岩波書店)等著訳書多数。『ケルト再生の思想』(ちくま新書:河合隼雄学芸賞)。
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