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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-06-19 / 世界史 / 学内講座コード:910303

【オンデマンド】モンゴル帝国建国後のチンギス・ハン 卓越した政治・軍事指導者による国家組織構築と軍事活動

主催:早稲田大学エクステンションセンター早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド(東京都)]
問合せ先:早稲田大学エクステンションセンター TEL:03-3208-2248
開催日
6月21日(火)~ 6月21日(火)
講座回数
5回
時間
00:00~23:59
講座区分
前期 
入学金
8,000円
受講料
9,900円
定員
20
その他
ビジター価格 9,900円
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【目標】
・騎馬遊牧民国家であるモンゴル帝国の国家構造に関する理解を深める。
・組織者としてのチンギス・ハンの事績を把握する。
・13世紀における内陸ユーラシアとその周辺地域の政治的動向を知る。

【講義概要】
金朝と手を結んでモンゴル高原の遊牧民を統一し、1206年にモンゴル帝国を建国したチンギス・ハンは、1210年に金朝と断交し、翌年から金朝遠征を開始しました。中央アジア方面では西遼が衰退し、1209~11年、天山方面のテュルク系諸政権が相次いでチンギス・ハンに服属し、1219年から中央アジア・西アジア遠征が始まりました。かくて内陸ユーラシアとその周辺地域の政治的構図は大きく塗り替えられました。本講座では、モンゴル帝国の国家構造と、チンギス・ハン期におけるモンゴルの軍事活動について概観し、卓越した政治・軍事指導者としてのチンギス・ハンの姿に迫ることを試みます。


【各回の講義予定】
第1回 2022/ 6/21(火) モンゴル帝国の国家組織
第2回 2022/ 6/21(火) 西遼の衰退と、モンゴル帝国への中央アジア東部諸政権の帰属
第3回 2022/ 6/21(火) 金朝との断交と、金朝遠征
第4回 2022/ 6/21(火) 「オトラル事件」と中央アジア・西アジア親征
第5回 2022/ 6/21(火) 定住民居住地域の統治と、未完の軍事活動

備考

【ご受講に際して】
◆この講座は
2021年度 秋期 「モンゴル帝国建国後のチンギス・ハン」 (10/29~12/03 金曜日、全5回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 赤坂 恒明
肩書き 内モンゴル大学モンゴル歴史学系特聘研究員(教授)、早稲田大学中央ユーラシア歴史文化研究所招聘研究員
プロフィール 千葉県野田市出身。早稲田大学大学院修了、博士(文学)。専攻分野は東洋史学。モンゴル帝国史を中心とする内陸ユーラシア史のほか、日本史の論著もある。著書に『ジュチ裔諸政権史の研究』(風間書房)、『「王」と呼ばれた皇族』(日本史史料研究会監修。吉川弘文館)など。http://akasakatsuneaki.c.ooco.jp/
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