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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-10-21 / 宗教・哲学:芸術・文化:その他教養 / 学内講座コード:20220603

中世教会建築の世界  形を巡る思索をたどる

主催:清泉女子大学清泉ラファエラ・アカデミア(東京都)]
問合せ先:生涯学習センター TEL:03-3447-5551
開催日
10/8, 10/15, 10/22
講座回数
3
時間
13:30~15:00
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
7,200円
定員
30
補足
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講座詳細

 カトリックの教会建築は、ただ人々が集まり、儀式を行うだけの建造物というだけではありません。歴史を通して、建築そのものや各部位には様々な宗教的解釈が施されてきました。本講座では、そんな教会建築を巡る中世の思索をたどります。そこでまず建築観やその寓意的解釈の基礎について見た後、12世紀に建造・改築されたフォントネー修道院と、サン・ドニ修道院付属聖堂を中心とし、実際の建築の写真を見つつ、その建造に関わった人々や、建築に付されたテキストを読み解いていきます。それにより、教会建築の持つ様々な意味と、またその背景となるキリスト教思想についての理解を深めていきましょう。

10/8 建築を巡る中世の思索
10/15 フォントネー修道院と清貧思想
10/22 サン・ドニ修道院付属聖堂の光

備考

テキスト:必要に応じてプリントを配布

講師陣

名前 坂田 奈々絵 
肩書き 清泉女子大学准教授
プロフィール
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