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講座詳細情報

申し込み締切日:2023-03-15 / 宗教・哲学:健康・医療 / 学内講座コード:2023102

医療と死生観(ハイブリット講座) ~人生の意味・役割を問う~

主催:昭和大学リカレントカレッジ昭和大学 旗の台キャンパス(東京都) / 昭和大学 オンライン講座(東京都)]
問合せ先:昭和大学リカレントカレッジ TEL:03-3784-8143
開催日
04月06日(木)~07月06日(木)
講座回数
6回
時間
18:00~19:30
講座区分
前期 
入学金
3,000円
受講料
12,000円
定員
30
補足
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講座詳細

【講座内容】
全ての人はいつか死を迎えます。どのように生き、どのように逝くのか、その中で医療が果たす役割と限界を振り返ります。また、穏やかで尊厳ある死を迎えることに対して、緩和ケア医師、院内学級教員、僧侶、絵本作家、がん体験者はどのように考えているのかを学び、多くの人の死生観について討議・発表を行います。

【対象】
・医療従事者、人生・生と死について考えることに興味のある人ならどなたでも歓迎です


※この講座は、オンラインでも受講可能です。
講座開講前に受講方法(対面・オンライン)のアンケートを送付いたしますのでそちらにご回答ください。

【講座スケジュール】
1 2023/04/06(木) がん終末期の患者の事例から学ぶ死に逝く人の死生観(講義)
2 2023/04/20(木) 「喪失による傷つきへの寄り添い」 ~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと~(講義)
3 2023/05/18(木) 3.11後の遺族のケアから学ぶ死生観(講義)
4 2023/06/01(木) アートと死生観~絵本作家が考える生と死~(講義)
5 2023/06/15(木) 多くの患者の看取りに関わった医師が語る「三途の川の渡り方」(講義)
6 2023/07/06(木) がん体験者が考える死生観、新聞記者として関わった患者の死生観(講義)

備考

【備考】
◆一般目標(GIO)
穏やかで尊厳ある死を迎えるにはどのような人生を送るべきかを考え、実践するために、緩和ケア医師、院内学級教員、僧侶、絵本作家、がん体験者の死生観を通して、人生をどのように過ごし、どのように逝くかの考え方を修得する。
◆評価方法
課題レポート、課題発表により評価する

【特記事項】
・最少施行人数に達しなかった場合は、中止となる場合がありますので、ご了承ください。

【教材・推奨参考図書】
◆教材(教科書、推奨参考図書
当日資料を配布
「セルフケアできていますか?マインドフルネスを活かして」(高宮有介、土屋静馬著、南山堂)
「傾聴のコツ―話を『否定せず、遮らず、拒まず』」(金田諦應著、三笠書房)
「あのね、ほんとうはね」(副島賢和著、へるす出版)
「ひかりの世界」(葉祥明著、佼成出版社)
「がんと向き合って」(上野創著、朝日文庫)
「三途の川の渡り方」(中島宏著、幻冬舎)


※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。

 お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

※最少開催人数に達しない場合は開講を中止させていただくことがございます。

講師陣

名前 髙宮 有介
肩書き 昭和大学医学部医学教育学講座 教授
プロフィール 緩和ケア医。専門は緩和ケア、マインドフルネス 日本死の臨床研究会世話人代表、緩和ケアの専門分野で長年にわたり医学教育に取り組んできたセルフケアのスペシャリスト。全国の医療系学生、医療者向けに死から生といのちを考える講演を行っている。
名前 副島 賢和
肩書き 昭和大学大学院保健医療学研究科 准教授 院内学級担当
プロフィール 大学卒業後、東京都の公立小学校教諭として勤務。1999年より東京学芸大学大学院にて心理学を学び、2006年より品川区立清水台小学校教諭・昭和大学病院内さいかち学級担任。学校心理士スーパーバイザー。「ホスピタル・クラウン」でもあり、2009年ドラマ『赤鼻のセンセイ』(日本テレビ)のモチーフとなる。2011年には、『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK総合)にも出演。
名前 金田 諦應
肩書き 曹洞宗・通大寺住職
プロフィール 僧侶。カフェ・デ・モンク主宰。東日本大震災後の遺族のケアに奔走する。臨床宗教師会発足に関わる。
名前 葉 祥明
肩書き 絵本作家・画家・詩人
プロフィール 著名な絵本作家。家族やペットを亡くした遺族のケアなど、生と死に関する絵本を多数出版している。北鎌倉と阿蘇山に著作の美術館を開設している。
名前 中島 宏昭
肩書き
プロフィール 呼吸器内科医師。昭和大学客員教授。多くの患者の看取りに関わり、「三途の川の渡り方」の著者。医学教育にも貢献し、昭和大学退職後はモンゴルの医学教育にも携わる。
名前 上野 創
肩書き 朝日新聞記者
プロフィール がん体験者、 26 歳の時に睾丸腫瘍、肺転移で闘病する。その後、がん患者の取材も多数。
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