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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-07-23 / 芸術・文化 / 学内講座コード:”2221T007

落語で歩く江戸・東京 ~江戸切絵図入門+江戸の土木~ 立川寸志による落語+江戸薀蓄噺+切絵図・浮世絵散策

主催:東京都立大学オープンユニバーシティ東京都立大学 飯田橋キャンパス(東京都)]
問合せ先:東京都立大学オープンユニバーシティ TEL:03-3288-1050 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-5-1 E-Mail ou-kouza@jmj.tmu.ac.jp 東京都立大学オープンユニバーシティ 「学びたい」ものを「学びたい」ときに ㏚動画 https://youtu.be/KQE82OiwP_k Web https://www.ou.tmu.ac.jp/web/ facebookはじめました! https://www.facebook.com/tmu.openuniversity
開催日
8月2日(火)~9月20日(火)
講座回数
4回
時間
16:00~17:45
講座区分
その他 
入学金
3,000円
受講料
10,100円
定員
28
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【講座内容】
元禄期に芽生え、寛政期に栄え、文化文政期に隆盛を極めた江戸落語。明治大正期から現在に至るまで大衆芸能として長く人気を保っていますが、落語には江戸東京の歴史的記憶が埋め込まれています。季節の風物や様々な職業・人物、物の名称、はては人情に至るまで、落語を聴いてタイムカプセルを開け、《江戸の風》を実感してみましょう。
本学東京都立大学史学科出身の若手落語家・立川寸志が一~二席の落語を実演しながら、その噺の背景と江戸の蘊蓄を絡めて面白可笑しくレクチャーします。

今回は第1回に「江戸切絵図」を読むための初歩の初歩を学びます。第2回~第4回は「江戸の土木」と題して、落語に見え隠れする江戸の骨格部分を「橋」「埋立地」「上水道」をキーワードに探ります。落語と切絵図・浮世絵をたよりに江戸の町を想像散歩してみませんか。

【講座スケジュール】
第1回 08-02 16:00~17:45
第2回 08-23 16:00~17:45
第3回 09-06 16:00~17:45
第4回 09-20 16:00~17:45

備考

※予定演目は予告なく変更になる場合があります。あしからずご了承ください。
◎本講座は、16時からの回と19時からの回を開設いたします。内容は同じです。ご都合の良い時間の講座をお申し込みください。

単位数:1単位

※定員の充足状況の変化で、締切前でも受付終了・開講中止等になる場合があります。

お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 立川 寸志
肩書き 落語家、東京都立大学OB
プロフィール 1967年、東京都立川市生まれ。東京都立大学人文学部史学専攻(日本近世史)を卒業。出版社勤務を経て2011年8月44歳で立川談四楼に入門。2015年3月二ツ目昇進。第16回、第18回、および第20回さがみはら若手落語家選手権ファイナリスト。2017年、渋谷らくご賞《たのしみな二つ目賞》受賞。キャッチフレーズは「遅れて来た落語少年」。

※写真撮影/久門易
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