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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-08-10 / 文学 / 学内講座コード:407057

【Web視聴】時代ごとに変化してゆく芭蕉の発句(俳句)を味わう(その2)

主催:武蔵野大学 地域交流推進課武蔵野大学 WEB講座(東京都)]
問合せ先:武蔵野大学 地域交流推進課 TEL:042-468-3222
開催日
8/24~10/11
講座回数
0回
時間
3時間(30分×6回)
講座区分
その他 
入学金
 - 
受講料
2,600円
定員
 - 
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【講座内容】
芭蕉の発句(俳句)というと、「古池や蛙飛び込む水の音」のような作風を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。ところが、芭蕉は最初からこのような句を詠んでいたわけではありません。つねに「新しみ」を追究してゆき、時代とともにその作風をどんどん変化させてゆくのが、芭蕉という俳人でした。芭蕉がその人生のなかでどのような句を生み出していったのか、四つの時代に分け、代表的な発句をいくつか取り上げてじっくり味わってみたいと思います。今回は『奥の細道』の旅も含まれる元禄時代前期の発句と、「軽み」を目指した芭蕉晩年の元禄後期の発句を取り上げます。

1 元禄時代前期の芭蕉発句
2 元禄時代後期の芭蕉発句

※以前のWeb講座「芭蕉の人生と旅」(1)で取り上げた「芭蕉の人生と発句」というテーマを、今回は4つの時代ごとに分けて、より深く丁寧に発句の分析をしながら解説してゆきます。

お知らせ---この講座のご受講につきまして---◆講座のご視聴までのお手続き
・上記、講座概要にあります「期間」が、講座の視聴できる「視聴期間」に対応します。
・お申込後、ご登録のご住所に、「受講の手引き」「払込取扱票」を郵送いたします。
・「払込取扱票」にてお支払いください。ご入金確認後、視聴期間開始日前に、視聴に必要なURLとパスワード等を、お申込み時のメールアドレス宛にご連絡いたします。

◆Web視聴による講座の受講をご希望の方は、メールでもお申込みいただけます。
◇ご送付先:lifelong@musashino-u.ac.jp
◇お申込みメールに記載していただきたい項目
件名 「Web視聴講座 視聴希望」
本文
 (1)登録番号※1
 (2)ご氏名
 (3)フリガナ
 (4)お申込み講座番号
 (5)講座名
 (6)紙資料郵送希望の有無※2

※1 武蔵野大学生涯学習講座の「登録番号」をお持ちでない方(初めてお申込みされる方)は、
 (7)郵便番号
 (8)ご住所
 (9)お電話番号 を追記。

※2 下記「教材」にてご案内の、紙資料として講座資料(レジュメ)郵送をご希望の方はその旨ご記入ください(紙資料は別途有料(概ね、講座90分あたり200円)になります)。

※講座のお申込み、映像/音声の視聴は、日本国内に住所を有する方に限らせていただきます。

備考

【教材】
講座資料(レジュメ)は、メールまたはWeb配信いたしますが、紙資料として郵送をご希望の方は、講座お申込み時に合わせてお申込みください。実費相当分(90分あたり200円)の追加有料となります。
講座資料(レジュメ)のみでのお申込みは、ご遠慮ください。

※紙資料郵送ご希望の方は、
詳細ページよりお申込みください。



※日程、講座内容の変更、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 永田 英理
肩書き 本学非常勤講師
プロフィール 武蔵野大学・白百合女子大学非常勤講師。早稲田大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。専門は俳文学で、松尾芭蕉の俳諧や俳論を研究している。著書『蕉風俳論の付合文芸史的研究』(ぺりかん社、2007年)、共著『連歌辞典』(東京堂出版、2010年)、『『おくのほそ道』解釈事典―諸説一覧』(東京堂出版、2003年)など。
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