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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-11-02 / 経営全般 / 学内講座コード:22210023

教養としての戦略学「古典戦略思想から現代安全保障を考える」 孫子、マキャベリ、ジョミニ、クラウゼヴィッツ、マハン、リデルハートなどの視座から【Zoom/90分/マネジメント/ライフ/】

主催:明治大学リバティアカデミー明治大学リバティアカデミー オンライン講座(東京都)]
問合せ先:明治大学リバティアカデミー事務局 TEL:03-3296-4423
開催日
11月10日(木)、11月17日(木)、11月24日(木)
講座回数
3回
時間
19:00~20:30
講座区分
数回もの 
入学金
 - 
受講料
9,240円
定員
20
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【講座趣旨】
【概 要】
 ロシアのウクライナへの侵攻は世界に大きな衝撃を与えている。ハイブリッド戦争という用語が使われ、現地では古典的な戦いから、サイバー戦、情報戦などが混然一体となった。俯瞰するとこの戦争は軍事同盟・安全保障体制の意味を問い、核兵器の存在を知らしめ、サプライチェーンなど経済安全保障の大切さを突き付けてきている。これらは複雑であり、日々の情勢をニュースなどで追うだけでは立体的に理解するのは難しい。そこで歴史のなかで培われてきた古典戦略思想を学び、現代の安全保障に置き換えて深く考えるアプローチを試みる。こうした知的な営みが真の戦略的思考を養い、ビジネスパーソンに有用となるようベストを尽くしたい。


【紹介動画】
https://commonsi.muc.meiji.jp/em/6307413d1363f
※本動画は、担当講師が講座の魅力やねらいなどを数分でまとめたものです。お申込みの参考にしてください。
(ストリーミング動画です。通信費は視聴者負担となります。)

【特記事項】
※本講座はリアルタイム配信型(見逃し配信付き)となります。
■見逃し配信視聴方法(収録動画のストリーミング配信)
各回実施日の翌々日(日・祝日を除く)21時までに会員のページ「マイページ」に公開します。
視聴期限は、最終回の収録動画を公開してから2週間後です。期間中は何度でも視聴できます。
見逃し配信に関する詳細及び注意事項は、下記「オンライン講座ご受講にあたって」をご確認ください。

※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。

※初めてZoomをご利用になる方は、Zoomご利用ガイドをご覧ください。


■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

【講義概要】
第1回 11月10日(木) 第1回
戦争とは何かを考える
人類の歩みには戦争が常に付きまとってきたが、この過程で多くの戦略思想が生まれてきている。それは戦争とは何かを問うものから、戦争にいかに勝つかを考えるものまで幅広い。戦略思想のエッセンスを手掛かりに、ハイブリッド戦争の類型を古戦にも探し、現代戦との共通点と相違点を考えてみる。

第2回 11月17日(木) 第2回
ウクライナ侵攻から考える
ロシアによるウクライナ侵攻は戦争が持つ複雑さをマクロ・ミクロそれぞれのレベルで露呈させた。現在進行形の事態について情報は限られており、未来のことは不透明ではある。故に、古典戦略思想をベースにして、現在は何が論じられ、何が論じられていないかを明らかにして考えてみる。

第3回 11月24日(木) 第3回
日本の安全保障体制を考える
法律論で論じられることが多い日本の安全保障や国防の在り方を、古典戦略思想の視座から考えたときにどのような問題があるのかをアプローチしてみる。中国、ロシア、北朝鮮と向き合うことを避けられない日本に、どのような戦略がありえるのかを柔軟に考えてみる。

備考

【講座をお薦めする方】
◆ビジネスパーソン、官公庁関係者、当該問題に関心のある方などにおすすめする講座です。

【教材】
・西田陽一(著)『戦略思想史入門 -孫子からリデルハートまで』(ちくま新書,2021年)
※教材は、開講決定のご連絡後、各自購入願います。

全講座一覧はこちらからご確認いただけます。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 西田 陽一
肩書き 戦略コンサルタント、実業家、作家
プロフィール 1976年北海道札幌市生まれ。ワシントン州立大学経済学部卒。鉄鋼専門商社勤務を経て、現在
(株)陽雄代表取締役。航空・陸上自衛隊幹部学校部外講師(指揮幕僚課程・幹部高級課程)、海上自衛隊部外講師(航空学生課程)。日本クラウゼヴィッツ学会理事。戦略研究学会会員。みそら塾主宰。
著書『戦略思想史入門?孫子からリデルハートまで』(ちくま新書)、『「失敗の本質」と戦略思想?孫子・クラウゼヴィッツで読み解く日本軍の敗因』(共著、ちくま新書)、訳書『米陸軍戦略大学校テキスト 孫子とクラウゼヴィッツ』(M.I.ハンデル著、共訳、日経ビジネス人文庫)など他。
名前 藤江 昌嗣
肩書き コーディネータ、明治大学経営学部教授・京都大学博士(経済学)、戦略研究学会会長、MOSマネジメント・オブ・ サスティナビリティ研究所 所長
プロフィール 1978年京都大学経済学部卒業、民間企業勤務後、神戸大学大学院を経て、1984年岩手大学人文社会科学部専任講師、1987年東京農工大学農学部助教授、1992年明治大学助教授、翌年教授、現在に至る。京都大学博士(経済学)、明治大学元副学長、戦略研究学会会長、MOSマネジメント・オブ・サステナビリティ研究所所長。単著『ビッグデータ時代の統計学入門ーデータサイエンスを支える統計の基本』(学文社)、『アジアからみた新地政学的マクロ経済学ーIMF・GATT体制を超えて』(学文社)、共著『アジアからの戦略的思考と新地政学』(芙蓉書房)、共著『企業経営と人生設計のワークブック -経営はアート、管理はサイエンス-』(芙蓉書房)他

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