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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-10-10 / 経営全般 / 学内講座コード:22210001

地域金融経済の活性化に向けて(シーズン3) アフターコロナに生き抜く金融・事業支援【Zoom/60分/金融財務/マネジメント/コミュニティ/】

主催:明治大学リバティアカデミー明治大学リバティアカデミー オンライン講座(東京都)]
問合せ先:明治大学リバティアカデミー事務局 TEL:03-3296-4423
開催日
10月18日(火)、11月 8日(火)、11月29日(火)、12月20日(火)、 1月10日(火)
講座回数
5回
時間
19:30~20:30
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
5,500円
定員
 - 
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【講座趣旨】
【概 要】
 地域活性化は、地域の中小企業が経営を維持しつつ環境変化に応じた事業改善の実践していくことがベースとなります。これを支援するため、近年、地域金融機関をはじめ多くの関係者が多大な努力を重ねてきています。そして今、地域経済はコロナ禍に加えコスト高に見舞われ、多くの中小企業が更なる試練の時を迎えています。
このような中で、アフターコロナにおける地域の中小企業の生き残りと活性化を、どのように図るべきか探求するため、関係者の取組み実態や有識者のご意見を伺う機会として本講座を開設します。本講座は、前2回のシリーズ同様ゲスト講師のミニ講義やインタビュー形式の対話等によるワイドショー的な展開で皆様のご理解を深めてまいります。

【紹介動画】
https://commonsi.muc.meiji.jp/em/63073537cc57a
※本動画は、担当講師が講座の魅力やねらいなどを数分でまとめたものです。お申込みの参考にしてください。
(ストリーミング動画です。通信費は視聴者負担となります。)

【特記事項】
※講師からの説明と、ゲスト講師との対談の二段構成の講座となります。

※本講座はリアルタイム配信型(見逃し配信付き)となります。
■見逃し配信視聴方法(収録動画のストリーミング配信)
各回実施日の翌々日(日・祝日を除く)21時までに会員のページ「マイページ」に公開します。
視聴期限は、最終回の収録動画を公開してから2週間後です。期間中は何度でも視聴できます。
見逃し配信に関する詳細及び注意事項は、下記「オンライン講座ご受講にあたって」をご確認ください。

※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。

※初めてZoomをご利用になる方は、Zoomご利用ガイドをご覧ください。

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

【講義概要】
第1回 10月18日(火) 「捨てられる銀行」からの脱却/地域金融の展望
ロングセラー「捨てられる銀行」等を上梓している地域金融のオピニオンリーダーが語る顧客本位の金融のあり様。

第2回 11月 8日(火) 地域金融の未来/共通価値の創造に向けて
企業経営者・金融機関・認定支援機関の連携による価値共創が地域金融の未来を拓く。その具体的実践方策を探る。

第3回 11月29日(火) 夢と志をつなぐ金融/地域金融の新しい形
震災復興を機に始まった地域事業者への投資型クラウドファンディングが切り開く地域金融の新機軸11年の軌跡。

第4回 12月20日(火) 苦境企業の最後の砦/企業再生請負人の熱い想い
自社の倒産から一念発起、経営者の心理を熟知した支援に取組む企業サポート界のリーダーが経営改善の極意を語る。

第5回 1月10日(火) 事業支援に新現役を活用/その「つなぐ力」を探る
経験豊かな大企業OB等が中小企業支援に大いに活躍する仕組みとは。その15年間の軌跡を語る。

備考

【講座をお薦めする方】
◆地域金融機関・中小企業の関係者をはじめ、地域金融・経済に少しでもご興味のある方にお勧めします。学生の方も大歓迎です。

◆今回は言論界やクラウドファンディング、更には支援機関でご活躍されている方々をフィーチャリングして、より魅力的な講義を企画していますので、引き続きご受講いただければ幸いです。

【教材】
配付資料
会員のページ「マイページメニュー」の「オンライン講座視聴・資料ダウンロード」にてダウンロードしていただきます。

全講座一覧はこちらからご確認いただけます。

※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。

講師陣

名前 川瀬 透
肩書き 大東京信用組合参与、明治大学社会連携機構委員、元九州財務局長
プロフィール 1984年明治大学政治経済学部卒業、同年東北財務局入局、以降財務省(大蔵省)主計局・理財局・国際金融局・関東財務局、経済企画庁、金融庁、預金保険機構、国家公務員共済組合連合会等を経て2018年九州財務局長就任、2019年退官、同年大東京信用組合入組、2020年明治大学社会連携機構委員。公務時代は平成金融危機以降地域金融機関の経営改善に取り組む。現在コロナ禍で苦境の中小企業の事業支援活動に傾注。
名前 橋本 卓典
肩書き 共同通信社編集委員
プロフィール 1975年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2006年共同通信社入社。経済部記者として流通、証券、大手銀行、金融庁を担当。2009年から2年間、広島支局にも勤務。2020年4月から編集委員。「地域と金融」を主なテーマに2016年5月に「捨てられる銀行」(講談社現代新書)を上梓。以降、捨て銀シリーズ4冊、「金融排除」(幻冬舎新書)で、累計30万部超のベストセラーになる。NIKKEI FINANCIAL、ダイヤモンドオンラインなどコラムも連載。
名前 森 俊彦
肩書き 日本金融人材育成協会会長、 足利銀行取締役、きらやか銀行取締役
プロフィール 1979年東京大学経済学部卒業、同年日本銀行入行。シカゴ大学大学院留学(経済学マスター)、信用機構局参事役(バーゼル銀行監督委員会・日本代表)、金沢支店長、金融機構局審議役などを経て、2011年金融高度化センター長。現在、足利銀行取締役、きらやか銀行取締役、西尾信用金庫理事、住友生命社外委員、マネジメントパートナーズ経営顧問、中小機構中小企業応援士を兼務。著書「地域金融の未来」
名前 小松 真実
肩書き ミュージックセキュリティーズ(株) 代表取締役社長
プロフィール 2000年ミュージックセキュリティーズを合資会社として創業、2002年 株式会社化し代表取締役社長に就任。2011年日経ビジネス「次代を創る100人」に選出。2013年ダボス会議で知られるThe World Economic ForumよりYoung Global Leaderに選出。2014年一般社団法人第二種金融商品取引業協会の理事に就任。
早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了、東京大学大学院国際協力学専攻博士課程単位取得退学。
名前 中嶋 修
肩書き 板橋区立企業活性化センター センター長、中小企業庁「よろず支援拠点」全国本部サポーター
プロフィール 1970年法政大学経済学部経済学科卒業、2001年日本水道(株)代表取締役就任。2002年に同社破産手続き申し立て(負債総額約400億円)、中嶋個人も2002年自己破産手続き申し立て(いずれも免責済) 2006年板橋区立企業活性化センター長就任現在に至る。2009年から経営改善チームを立上げ、支援企業数700社以上。その手法は「板橋モデル」として中小企業庁、金融庁からも注目を浴びている。
名前 保田 邦雄
肩書き (一社)新現役交流会サポート(SKS) 代表理事
プロフィール 1968年早稲田大学卒業~安田生命入社、法人営業部部門、資産運用部門、ニューヨーク代表(1987年~1992年;投資顧問会社/不動産投資会社/生命保険会社代表)を経験退職後、関連会社を経て定年。
2008年東京商工会議所(東商)、中小企業庁「新現役」事業推進担当として入所。
2009年東商で、地域金融機関(信用金庫)と連携し「新現役交流会」を企画/創設。
2017年事業の全国拡大推進のため(一社)新現役交流会サポート(SKS)を設立。
名前 井田 正道
肩書き 明治大学政治経済学部教授
プロフィール 早稲田大学商学部卒、明治大学大学院政治経済学研究科博士後期課程単位取得退学。常磐大学専任講師、明治大学専任講師、同助教授を経て2006年より現職。2012年から2014年、米国・デューク大学訪問研究員。現在、明治大学リバティアカデミー長、日本学術会議連携会員、日本選挙学会理事、成田市生涯学習協議会委員。著書として『アメリカ分裂』(明治大学出版会、2017年)、『日本政治の展開』(北樹出版、2018年)など。

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