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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-06-29 / 宗教・哲学:芸術・文化 / 学内講座コード:22120311

【対面】なぜ人は旅に出るのか その18 山岳、寺社と信仰の旅【対面/日本の文化・歴史/その他/】

主催:明治大学リバティアカデミー明治大学リバティアカデミー 駿河台キャンパス(東京都)]
問合せ先:明治大学リバティアカデミー事務局 TEL:03-3296-4423
開催日
7月 7日(木)、 7月14日(木)、 7月21日(木)、 7月28日(木)、 8月 4日(木)
講座回数
5回
時間
14:00~15:30
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
15,400円
定員
30
補足
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座趣旨】
往古より人々は旅に出ました。なかでも、日本人は旅が大好きです。遥か昔、我々の祖先は、大海原を越えて、この日本にやってきました。それ以来の血が、我々を旅へと駆り立てるのでしょうか。人は心の故郷を旅に求めようとします。心を癒す旅もあれば、涙の旅もあります。恋する人に会うための旅、自らを見つめなおす旅、就職や結婚のための旅・・・。旅の喜びもあれば、苦しさや辛さもあります。思えば、人生そのものが旅だと言えるでしょう。本講座では、様々な視点から皆様と一緒に「旅行」ではなく、「旅」を考えます。

【特記事項】
※本講座は対面型となります。

■対面型講座における感染予防対策については以下をご確認ください。
なお、本学独自の活動制限指針レベルおよび感染症拡大状況を踏まえ、中止とする場合があります。
対面型講座における感染症予防対策について
対面型講座出席者に感染者または濃厚接触者が出た場合の取扱フロー

■申込締切日:6月29日(水)

■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

【講義概要】
第1回 7月 7日(木) 富士山をめぐる書と絵画
古来から文学作品に描かれてきた富士山を書や絵画、民芸品を通じてその魅力を考えます。

第2回 7月14日(木) 霊峰・富士山の姿と歴史
全国各地に点在する「地元富士」を含め、富士山が人々に与えてきた影響と魅力の歴史、世界遺産の価値を知っていただきます。

第3回 7月21日(木) 瀬戸内海の旅と建築1-神社-
古代の旅―住吉大社、大山祇神社、厳島神社、宇佐八幡宮などを取り上げて考えます。

第4回 7月28日(木) 瀬戸内海の旅と建築2-寺院-
中世の旅―四天王寺、鶴林寺、浄土寺、妙押院などを取り上げて考えます。

第5回 8月 4日(木) 明治時代の熊野詣で
旧平藩の武士だった禅僧・天田愚庵がなぜ巡礼に出ることになったのか、考えてみたいと思います。

備考

【講座をお薦めする方】
山岳信仰、神社と信仰、旅に興味・関心のある方

【教材】
配付資料

講師陣

名前 林 雅彦
肩書き 明治大学名誉教授 唱導文化研究所代表
プロフィール 1944年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。専攻は説話文学・絵解き、アジアの宗教民俗学。単著・共著・編著に『日本の絵解き―資料と研究』、『絵解きの東漸』、『日本における民衆と宗教』、『「生と死」の東西文化史』『唱導文化の比較研究』など多数。絵解き研究で第6回日本古典文学会賞受賞。説話文学会代表委員、国際熊野学会代表委員を歴任。新宮市市政功労者。令和元年度和歌山県文化功労賞。
名前 玉本 太平
肩書き 吉野・宇陀遊学庵主宰
プロフィール 1953年奈良県・東吉野生まれ。日本大学法学部卒業。明治大学大学院教養デザイン研究科博士前期課程修了。株式会社ジャルパックに入社し、成田空港勤務、ミクロネシア駐在、ツアーコンダクターを歴任後、学校法人トラベルジャーナル学園で旅行業全般の教鞭を執る。目白大学、駒沢女子大学講師歴任。日本の歴史・文化・伝承を基にして、郷里を中心に地域振興に取り組む。
名前 松崎 照明
肩書き 日本建築意匠研究所代表、金沢美術工芸大学客員教授
プロフィール 博士(工学)。専門は日本建築史・意匠学。著作に『懸造の研究』(講談社)、『出羽三山修験の建築・羽黒山三神合祭殿』「佛教芸術」248号、『日本建築様式史』(共著、美術出版社)など。
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