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講座詳細情報

申し込み締切日:2017-05-04 / その他教養 / 学内講座コード:17120083

世界のアニメーション、その時代 アニメーション表現の時代ごとの変遷を見る

主催:明治大学リバティアカデミー明治大学リバティアカデミー 中野キャンパス(東京都)]
問合せ先:明治大学リバティアカデミー事務局 TEL:03-3296-4423
開催日
5月12日(金)、 5月19日(金)、 5月26日(金)、 6月 2日(金)、 6月23日(金)、 6月30日(金)、 7月 7日(金)、 7月14日(金)
講座回数
8回
時間
19:00~21:00
講座区分
前期 
入学金
3,000円
受講料
16,000円
定員
40
補足
資料を請求する
※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

【講座趣旨】
20世紀が始まるか始まらないかの頃に生まれたアニメーションは、時代によって少しずつ表現のかたちを変化させていっています。そこには、時代・社会背景、アニメーションが何を描くべきかという時代・地域ごとの固定観念、アニメーションがどのような場所で上映され受け入れられるのかという環境など、様々な要因が複雑に絡み合っています。
この講座では、毎回、20年間のスパンを設定し、その時代にアニメーションに起こった革新について、代表的な作家の作品を参照しながら、また、適宜講師とコーディネータによるディスカッションを交えながら考えていきます。異なる国・地域を横断することによって見えてくる時代ごとの傾向についても考えます。


◆入会金無料講座◆
2017年度に「中野キャンパス」「生田キャンパス」で実施する講座にお申込の方に限り、入会金3,000円(3年度間有効)が無料になります。
※既に他講座で入会手続をされた方には適用できませんので、ご了承下さい。
※オープン講座は対象外になりますのでご了承下さい。
※講座が不開講となった場合、講座をキャンセルされた場合は、入会いただけません。


■受講に際し、必ず入会と受講のご案内をご確認ください。

【講義概要】
第1回 5月12日(金) 全体のガイダンス
授業全体の主旨の解説です。

第2回 5月19日(金) 1890s-1910s
ディズニー以前の初期アニメーションの原理について学びます。

第3回 5月26日(金) 1920s-1930s
ディズニーが起こした革新とは何だったのかを再考します。

第4回 6月 2日(金) 1940s-1950s
第二次世界大戦がアニメーションに与えた影響を考えます。

第5回 6月23日(金) 1960s-1970s
冷戦がアニメーションにもたらしたものについて考えます。

第6回 6月30日(金) 1980s-1990s
アニメーションと他分野(実験映画、ポップカルチャー…)の融合について考えます。

第7回 7月 7日(金) 2000s-2010s
インターネット(とりわけ動画サイト)がアニメーションに何をもたらしたのかを考えます。

第8回 7月14日(金) 2020s-?
前回までの授業で取り逃したトピックを取り上げつつ、アニメーションの未来を考えます。

講師陣

名前 宮本 大人
肩書き 明治大学国際日本学部准教授
プロフィール 1970年、和歌山県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得退学。北九州市立大学文学部准教授を経て、現職。日本マンガ学会理事。専門はマンガ史。
名前 土居 伸彰
肩書き 株式会社ニューディアー代表
プロフィール ロシアの作家ユーリー・ノルシュテインを中心とした非商業・インディペンデント作家の研究を行うかたわら、上映イベントの企画や執筆等を通じて、世界のアニメーション作品を広く紹介する活動を精力的に行う。2015年、劇場用作品の配給等を行う株式会社ニューディアーを設立。海外映画祭での審査員やキュレーターとしての活動経験も多い。
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