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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-09-05 / その他外国語 / 学内講座コード:222R102002

【インドネシア語】やさしいインドネシア語(初級)

主催:慶應義塾大学 外国語教育研究センター慶應義塾大学 外国語教育研究センター オンライン講座(東京都)]
問合せ先:外国語教育研究センター 公開講座 慶應外語事務室 TEL:03-5427-1592
開催日
10月05日(水)~01月11日(水)
講座回数
12回
時間
19:30~21:00
講座区分
後期 
入学金
 - 
受講料
30,000円
定員
15
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

講座詳細

接辞ber-(自動詞を形成)、接辞me(N)-(自動詞と他動詞を形成)の特性や用い方を、演習を交えて学習していきます。
また修飾語(助動詞や副詞など)、句や節をつなぐ前置詞・接続詞も紹介していきます。
これらを組み合わせて用いることでシンプルな文章を作ることができますし、その後の学習(名詞や形容詞を基語に持つ他動詞及び名詞の形成など)の基本知識を得ることができます。

備考

最初に、基礎的な学習の復習(基語動詞や形容詞の定着度チェック)を行います。
その後、接辞をともなう自動詞および他動詞の新規学習に入ります。
頻度高く用いられる単語を中心に紹介し、助動詞・副詞・前置詞・接続詞を絡めてシンプルな文章を作文できるよう演習を繰り返し行います。
自動詞とはなにか?他動詞とはなにか?に注目しながら学習を進めることで、今後の学習(受動態や抽象名詞、使役や便宜供与を意味する他動詞など)へつながる土台づくりをしていきます。
毎回必ず復習を行い要点を定着させましょう。
12回の授業を通じて、ber-動詞及びme(N)-動詞の成り立ちや基語に応じて異なる属性を持つことを理解し、これらの動詞を用いた文章において適切な前置詞や接続詞を選択できるようになり、文意によって助動詞や副詞を正しく使いこなせるようになることが目標です。
この段階の学習をしっかりと定着させることにより、次のレベルの学習理解が格段に容易となるはずです。
また、初級の学習内容をもとに、シンプルですが様々な表現ができるようになりますので、作文も楽しく感じられるはずです。

講師陣

名前 入船 ゆかり
肩書き イリフネ ユカリ
プロフィール 【講師からのコメント】
多くの初学者がつまずくきっかけになりやすい、インドネシア語における「自動詞/他動詞とはなにか」の理解を定着させます。
「インドネシア人とSNSなどでチャットする上では問題ないのに、新聞・雑誌に書かれた文章の読解が難しい、ニュース原稿の聴き取りが難しい」と感じている方にも適したクラスです。難易度が高いme(N)-kan/me(N)-i他動詞を学習する前に必ず押さえておくべきポイントを紹介しますので、今後の学習に必ず役に立つはずです。
随時復習と演習を繰り返していきます。
*「講座の計画」に記載された学習ポイントは、受講者の理解度や進行状況に応じ順番や内容に一部変更が出る可能性があります。
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