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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-06-30 / 宗教・哲学:その他教養 / 学内講座コード:22A1605800

水系の信仰と救済〈西国編〉【対面講座】 神話の時代から中世まで

主催:神奈川大学神奈川大学 KUポートスクエア (みなとみらいキャンパス)(神奈川県)]
問合せ先:生涯学習エクステンション講座 TEL:045-682-5553
開催日
7月 4日(月)、 7月11日(月)、 7月25日(月)、 8月 1日(月)、 8月 8日(月)、 8月22日(月)
講座回数
6回
時間
10:00~11:30
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
10,500円
定員
40
その他
9500(※料金は、神奈川大学生・卒業生等および横浜市交流協議会加盟大学在学生に適用される料金です)
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

【講座内容】
遠い神話の時代、三柱の水の女神が誕生しました。玄界灘に浮かぶ沖ノ島は、世界遺産「神宿る島」として知られますが、宗像社の三女神信仰は日本全国の水系に受け継がれました。水は全ての生命を育み、人間にとっては産業や水運、さらには商業に関わります。やがて神仏習合の時代の中で、女神は弁才天信仰へと展開しました。
最新の研究成果を元に、今期は西国編として、宗像社から各地の水系へ、古代から中世の信仰と人の営みを追います。そして最後に、悲田院という医療福祉施設を取り上げて、時の中で人が求めた救済とは何かを考えます。

【講座スケジュール】
第1回 7月 4日(月) 神話から人の世へ―水の三女神と高階氏 宗像神社
第2回 7月11日(月) 信西入道の時代― 琵琶湖と弁才天信仰 気比社と竹生島神社
第3回 7月25日(月) 平清盛の時代―瀬戸内海から平安京へ 厳島神社と西八条第
第4回 8月 1日(月) 鎌倉時代(1) ― 桂川から洛中へ 松尾社・梅宮社・祇園社
第5回 8月 8日(月) 鎌倉時代(2) ― 宇治淀川水系 石清水八幡宮と鎌倉仏教
第6回 8月22日(月) 信仰と救済― 悲田院の歴史

備考

【備考】
◆コロナウイルス感染症の状況により講座内容をオンライン講座へ変更または中止とする場合がございます。

講師陣

名前 清水 眞澄
肩書き 聖徳大学兼任講師
プロフィール 聖徳大学兼任講師。青山学院大学大学院修了、博士(文学)。専門は音声表現思想史、中世文学。著書に『音声表現思想史の基礎的研究』(三弥井書店)、『安居院の研究―水系の信仰と救済―』(同前)、『読経の世界―能読の誕生―』(吉川弘文館)、『源氏将軍神話の誕生』(NHK 出版)、『戦国時代と禅僧の謎―室町将軍と「禅林」の世界一』(洋泉社)、『安居院(あぐい)の研究―能説の系譜と水系の信仰』(三弥井書店)。
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