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講座詳細情報

申し込み締切日:2022-04-06 / その他教養 / 学内講座コード:04B8

アメリカの文化と社会(公開講座)

主催:敬愛大学敬愛大学 大学キャンパス(千葉県)]
問合せ先:敬愛大学 稲毛駅前センター フリーダイヤル 0120-077-420
開催日
04月18日(月)~07月11日(月)
講座回数
12回
時間
10:45~12:15
講座区分
前期 
入学金
 - 
受講料
13,650円
定員
15
補足
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※この講座の申し込みは既に締め切りました。

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講座詳細

アメリカ合衆国の特徴はその多様性にあり、多文化主義の考え方は現代社会に広く行き渡っている。本講義では新しい知識を得るだけでなく、アメリカ社会がかかえてきた問題について考え、それが自分たちの社会にも存在していることを知り、問題解決のための方法を考える能力を養います。
【スケジュール】
第01回 04月25日(月) アメリカのピューリタニズム① 17世紀のアメリカ社会 ② 現代アメリカ社会にみられるピューリタン的価値観  
第02回 05月02日(月) アメリカ建国期の絵画/工芸品① ボストン美術館、メトロポリタン美術館、大学美術館に所蔵されているアメリカ美術及び工芸品 ? 歴史的人物がどのように記憶されていくか  
第03回 05月09日(月) 南北戦争、及びその語られ方① 南北戦争 ② 現代の人種問題、人権問題
第04回 05月16日(月) 再建の時代(工業化と万国博覧会)① 1876年のフィラデルフィア万博 ② 「近代化」の定義
第05回 05月23日(月) 工業化と移民  ① 世紀転換期(19世紀末から20世紀はじめ)の移民。② 都市化
第06回 05月30日(月) 人権問題と女性活動家① 近代化によりもたらされた市民の意識改革? 社会的弱者(女性、人種的マイノリティ)のための活動及び改革運動 
第07回 06月06日(月) 写真と映像の時代 ① 20世紀初めの子供、労働、ストライキ、都市問題、などについて映像を見ながら学ぶ。② 歴史資料としての映像 
第08回 06月13日(月) 理論でみる人種問題① 「るつぼ」「サラダボール」「モザイク」「オーケストラ」などの比喩で説明されうるアメリカ社会であるが、歴史的な人物や作家が残した文章を用いながら、分析の仕方を学ぶ。② 現代アメリカ社会はどの理論で説明可能かについて討論会
第09回 06月20日(月) 文学に描かれた人種問題(1950年代)① バーナード・マラマッドの作品を用いながらユダヤ性について学ぶ。② ジョン・オカダの作品を用いながら日系人の戦争体験について学ぶ。
第10回 06月27日(月) 文学に描かれた人種問題(1980年代)① アリス・ウォーカー『カラー・パープル』について ② 上記作品を題材に、アフリカ系アメリカ人の立場について討論会 
第11回 07月04日(月) 作られ続ける記念碑   アメリカ合衆国の記念碑について各人が調べて、授業内で報告。  
第12回 07月11日(月) 変わり続けるアメリカ

備考

公開講座は日程等変更になる場合があります。ホームページをご確認ください。
本講座は大学正規授業です。学生と共に受講します。
授業スケジュールは、進み具合によって変更する場合があります。

講師陣

名前 増井 由紀美
肩書き 敬愛大学 国際学部 教授
プロフィール 専門分野は、アメリカ研究(文学、歴史、社会)。津田塾大学非常勤講師兼任、
アメリカ、イェール大学東アジア文学言語学部専任講師としての経験を持つ。
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