学内講座コード:
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主催:
佛教大学 [ 佛教大学オープンラーニングセンター (京都府) ]
講座名:
古事記1300年の謎を探る
申し込み締切:
2012年03月27日 (火) 23:30
開催日時:
1月24日(火)、2月21日(火)、3月27日(火)/15:30~17:00
入学金:
-
受講料:
1,000円
定員:
150名
講座回数:
3回
講座区分:
その他
その他:
各1回1000円
補足:
-
東アジアの人々が生みだした文化を歴史的に、文字と物を中心にしてみていきたいと思っています。 本年は特に4月期については前年度の継続として、東アジアの盛期の一つで、日本との間で豊かな交渉のあった隋・唐時代について考えてみます。 7月期以後は、古代文明の成立とその発展を、人類誕生から農牧社会への姿をみていきます。
■冬期の講座内容:
1月24日(火) 『古事記』成立の深層
『古事記』が和銅五年(712)に作られた背景には何があるのでしょうか。 なぜ同時期に『日本書紀』が作られたのでしょうか。 二つの書物の違いとは? 謎めいた成立事情を解き明かしながら、その後の『古事記』の運命を探ります。
2月21日(火) 平安時代から中世の『古事記』へ
平安時代に行われた宮廷主催の『日本書紀』の講義記録や中世の僧侶たちが読み替えた「日本神話」の世界など、知られざる神仏習合の時代における『古事記』の姿に迫ります。
3月27日(火) 本居宣長と近代の『古事記』
『古事記』の価値を見出したのが十八世紀の本居宣長の功績であることは間違いありません。 では宣長はそれ以前の『古事記』『 日本書紀』受容史をどのように受け継ぎ、それを乗り越えたのでしようか。 また宣長以降、近代における『古事記』の運命とは?
※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です。
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください。
| 名前 | 斎藤 英喜 |
|---|---|
| 肩書き | 佛教大学歴史学部教授 |
| プロフィール |
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