学内講座コード:
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主催:
佛教大学 [ 佛教大学オープンラーニングセンター (京都府) ]
講座名:
さがそう、定家撰『百人一首』の魅力 ―宗祇はどこに注目したのか?―
申し込み締切:
2017年09月28日 (木) 23:30
開催日時:
7月27日(木)~9月28日(木)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
1,000円
定員:
150名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
各1回1000円
補足:
-
定家が撰んだ『百人一首』は、現代人にも馴染み深い古典文学作品の一つです。この作品は、定家の子孫が歌道家として繁栄するために重要 な意味を持っていました。でもそれ以上に、和歌を詠む人々や歌学を研 究する人々に様々な影響を与えました。その結果多くの注釈が試みられ、「注釈書」として纏められ今に伝えられています。『百人一首抄』は宗 祇が試みた注釈です。宗祇の注釈をよみながら、一首一首の魅力をもう 一度さぐろうと思います。
■夏期の講座内容
7月27日(木)『百人一首抄』をよみましょう
元良親王「わびぬれば」の詠から凡河内躬恒「こころあてに」の詠に付 された注釈を読みます。各歌人の経歴にふれながら、宗祇が注目した点を明らかにします。
8月24日(木)『百人一首抄』をよみましょう
壬生忠岑「ありあけの」の詠から参議等「あさぢふの」の詠に付された注釈を読みます。各歌人の経歴にふれながら、宗祇が注目した点を明らかにします。
9月28日(木)『百人一首抄』をよみましょう
平兼盛「しのぶれど」の詠から大中臣能宣朝臣「みかきもり」の詠に付された注釈を読みます。各歌人の経歴にふれながら、宗祇が注目した点を明らかにします。
※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。
※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。
※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。
| 名前 | 千古 利恵子 |
|---|---|
| 肩書き | 京都文教短期大学教授、 佛教大学講師 |
| プロフィール |
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