学内講座コード:
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主催:
佛教大学 [ 佛教大学オープンラーニングセンター (京都府) ]
講座名:
庭園の美 ~作庭家が読み解く日本庭園~
申し込み締切:
2016年06月15日 (水) 23:30
開催日時:
4 月21日(木)、5 月19日(木)、6 月16日(木)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
1,000円
定員:
150名
講座回数:
12回
講座区分:
通年
その他:
各1回1,000円 ※臨地ゼミナールは定員・受講料が異なります。
補足:
-
日本庭園は1300年にも渡る長い時間作り続けられています。その作庭における中心は、美しい自然風景に思いを馳せながら作ることでした。そしてそこには「見立て」という考え方が用いられました。池を海に、石を山岳になど、日本独自の美意識の心によって創作されてきました。その構成や鑑賞方法など、豊富な実地資料と作庭家の視点から紐解いていきます。
■春期の講座内容
4 月21日(木)庭園の変遷(2) 飛鳥・奈良・平安時代の庭園
庭園と呼ばれる鑑賞するための空間は、飛鳥時代から作られるようになりました。その後、奈良、平安時代と公家などの身分の高い人々の間で庭園は作られていきました。そこには特徴的な構成があります。現存している庭園や、発掘などによって明らかにされた資料などから、これら
の時代の庭園を紐解いてみたいと思います。
5 月19日(木) 臨地ゼミ 本法寺庭園 【事前申込制】
本阿弥光悦が作った唯一の庭園と云われている本法寺庭園を訪ねます。「三つ巴の庭」と名付けられていますが、それがどのようなことなのか、また庭園内に散りばめられた特徴的な意匠など、本庭園を様々な角度から鑑賞してみたいと思います。
【臨地ゼミナールについて(事前申込制)】
5月19日に実施予定の臨地ゼミナールは事前申込制で開催いたします。詳細については4月21日の講座の中で説明します。臨地ゼミナールだけの参加はできません。
6 月16日(木)大名庭園のおもしろさ
江戸時代には、日本庭園におけるすべての形式を組み込んだ、総合形式の庭園が全国に数多く作られました。それを大名庭園と称しますが、その魅力やおもしろさ、また見どころなど、様々な大名庭園の事例を取り上げてお話してまいりたいと思います。
※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です。
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください。
| 名前 | 重森 千靑 |
|---|---|
| 肩書き | 京都工芸繊維大学講師、 作庭家 |
| プロフィール |
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