学内講座コード:
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主催:
佛教大学 [ 佛教大学オープンラーニングセンター (京都府) ]
講座名:
知られざる近代仏教の世界
申し込み締切:
2016年12月01日 (木) 23:30
開催日時:
10 月 7 日(金)、11 月 4 日(金)、12 月 2 日(金)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
1,000円
定員:
150名
講座回数:
6回
講座区分:
後期
その他:
各1回1,000円
補足:
-
本講座では、一般にはほとんど知られていない「近代仏教」を取り上げます。近代仏教とは幕末・明治維新から太平洋戦争までの日本仏教を指します。現在、この近代仏教の研究が各方面で注目されています。近代化、墓と葬送、女性、戦争、清沢満之、グローバル化という6つの観点から検討することで、仏教がわたしたちの思考や生活に及ぼしてきた影響を明らかにすると
ともに、これからの仏教のあり方についても考えてみたいと思います。
コーディネーター 佛教大学社会学部教授 大谷 栄一
■秋期の講座内容
10 月 7 日(金) 近代仏教とは何か
佛教大学社会学部教授 大谷 栄一
現代を生きる私たちの身近にある仏教は、近代仏教を原型としています。現代仏教を理解するには近代仏教への理解が不可欠です。なぜ、僧侶が結婚するのか、宗門系大学はどのように成立したのか、仏教とメディアの結びつきなど、具体的な話題を取り上げながら、近代仏教の特徴と魅力をわかりやすく説明します。
11 月 4 日(金) 墓と葬送の近代(と仏教)
ものつくり大学准教授 土居 浩
仏教と墓・葬送は、近代以前とくに近世から、きわめて密接につながるようになりました。そして近代での変化を経て、現代でもなお、仏教と墓・葬送は密接な関係にあります。しかし近世や現代の墓・葬送と比較し、近代での変化は、一般にはほとんど知られていないのが現状です。この講義では、墓・葬送が近代に経験した大きな変化について、紹介します。
12 月 2 日(金) 近代仏教と女性
龍谷大学文学部講師 岩田 真美
この講義では知られざる近代の女性仏教者を紹介します。吉田松陰はその没後、松陰神社が創建されるなど、一般には神道のイメージが強いが、松陰の母の瀧子(滝、1807 ~ 1890)や妹の寿子(寿、1839 ~1881)は熱心な念仏者であり、明治期の「妙好人伝」にも取り上げられました。「妙好人伝」を中心に彼女たちの仏教思想や活動を紹介します。
※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
| 名前 | 大谷 栄一 |
|---|---|
| 肩書き | 佛教大学社会学部教授 |
| プロフィール | |
| 名前 | 土居 浩 |
| 肩書き | ものつくり大学准教授 |
| プロフィール | |
| 名前 | 岩田 真美 |
| 肩書き | 龍谷大学文学部講師 |
| プロフィール |
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