学内講座コード:
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主催:
佛教大学 [ 佛教大学オープンラーニングセンター (京都府) ]
講座名:
詳説芭蕉『奥の細道』を読む 原本の魅力・真蹟の鼓動
申し込み締切:
2017年06月01日 (木) 23:30
開催日時:
4 月6日~6 月1日(木)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
1,000円
定員:
150名
講座回数:
12回
講座区分:
通年
その他:
各1回1000円
補足:
-
「月日は百代の過客にして行きかふ年もまた旅人なり」。壮大なスケールで始まる『奥の細道』。芭蕉は155日間の東北漂泊の旅で何を見つけ、何を伝えようとしたのでしょう。古文書や歴史に興味のある方、旅や俳句の好きな方、そして少し立ち止まって人生を考えてみたい方、一緒にじっくりと『奥の細道』を味わってみましょう。原本のコピーをテキストにし、声を出して読んでみます。今年度は松島までの前半の旅を、詳しくじっくりと鑑賞いたします。
■春期の講座内容
4 月 6 日(木)芭蕉の履歴書
旅の詩人芭蕉はどんな人生を送った人でしょう。その生涯をたどることによって、芭蕉の人間像にせまってみます。
5 月11日(木)代表句「古池や」は名句?
「芭蕉の代表句「古池や蛙飛込水の音」は、本当に名句なのでしょうか?この句の成立の背景を探ることによって、この句に込められた芭蕉の思いと、当時の評価を文献で解説いたします。
6 月 1 日(木)名著『奥の細道』の成立事情と旅立
柿衞本『おくのほそ道』の成立事情と、本文出発の章をじっくり解説し、名文を味わってみます。芭蕉が何を求めてこの旅に挑んだかを探ってみましょう。
※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
※開講当日の申し込みです(臨地ゼミナールなど一部の講座は除きます)。
※受講申込の受付は講座開始の60分前(10:00開始の講座は30分前)から開始します。
※申込者が講堂(会場)の収容人員を超過した場合は、その時点で申込受付を終了させていただきます。
| 名前 | 瀬川 照子 |
|---|---|
| 肩書き | 元柿衞文庫学芸員 |
| プロフィール |
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