学内講座コード:
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主催:
佛教大学 [ 佛教大学オープンラーニングセンター (京都府) ]
講座名:
中国怪奇譚
申し込み締切:
2011年06月13日 (月) 23:30
開催日時:
4月18日(月)、5月16日(月)、6月13日(月)/15:30~17:00
入学金:
-
受講料:
1,000円
定員:
150名
講座回数:
6回
講座区分:
前期
その他:
各1回1000円
補足:
-
■概要:
古代中国人は、死後も霊魂は生き続け、あの世で生活をすると考えていました。死者もお腹がすけば飲み食いするし、快適な住まいも必要です。子孫たちは財を傾けて家のような墓をこしらえ、祖先の霊魂のため食べ物を供え、折々の祭祀を欠かしませんでした。しかし埋葬や祭祀に不備があったりこの世に未練があったりすると、死者は幽霊となり人間界に戻り、不満を訴えたり怪奇現象を起こしたりし始めます。これに人々はどのように対処していたのでしょう。
■春期の講座内容:
4 月18日(月) 二つの霊魂
私たちは通常、たましいと言えば一つきりと思っていますが、古代中国ではたましいは二つあると信じられていました。それぞれの役割や、たましいをめぐる不思議な儀礼についてお話します。
5 月16日(月) 中国の幽霊―鬼神
死後もなお生き続ける祖先の霊魂。できうる限り生き延びさせて、子孫としての孝養を尽くす、それが祖先祭祀の原点です。また、この世へ現われ出た幽霊は、どのような姿をしていると考えられていたのでしょう。
6 月13日(月) 鬼神との交流―幽霊の鎮めかた1
ひとくちに幽霊やお化けと言っても、種類もさまざま。それぞれに対処する方法が考えだされました。
開講日程(予定)
7月11日 鬼神との交流―幽霊の鎮めかた2
8月 8日 幽霊たちの変容
9月12日 鬼神にかかわる年中行事
※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
・事前申込は不要です。各回、当日開始60分前より受講申込を受付いたします
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください
| 名前 | 江 優子 |
|---|---|
| 肩書き | 佛教大学講師 |
| プロフィール |
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