学内講座コード:10021
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主催:
中央大学クレセント・アカデミー [ 中央大学クレセント・アカデミー 多摩キャンパス (東京都) ]
講座名:
日本語と思考との深い関係性を探る-分裂した日本語から思考する日本語へ-
申し込み締切:
2025年09月24日 (水) 23:30
開催日時:
火曜日
春期全4回 :4/22、5/13、 6/3、6/17
秋期全4回 :9/30、10/21、11/18、12/9
13:30~15:00
入学金:
-
受講料:
12,100円
定員:
30名
講座回数:
4回
講座区分:
通年
その他:
春期4回 12,100円(税込)・ 秋期4回 12,100円(税込) ●各期毎の申込締切日は、春期:3月26日(水)秋期:9月24日(水)。随時更新の可能性がございますので、主催校のサイトにて最新の情報をご確認ください。
補足:
-
私たちはあまり意識していませんが、漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字と字母を4つも使い、漢語と和語とが共存し、カタカナ語が氾濫する日本語は、じつにユニークな存在です。この言語を使うと、私たちはどういうものの見方をするようになるのか、また、そこに由来する光と影とはどのようなものなのか、ご一緒にじっくり考えてみたいと思います。春期は特に明治期以降に注目してみましょう。
ことば一般に興味のある方、短歌・俳句・小説などの実作者、外国語にたずさわる方々も、ふるってご参加ください。
春期
第1回 明治期、分裂していた日本語
第2回 ホンネとタテマエへの二極分化
第3回 言文不一致との戦い
第4回 思考する日本語を求めて ― 翻訳が日本語を変えた
秋期
第1回 仏教からきたことば
第2回 神道からきたことば
第3回 外来語を考える
第4回 差別用語を考える
レジュメを配付します。
| 名前 | 加賀野井 秀一 |
|---|---|
| 肩書き | 中央大学名誉教授 |
| プロフィール | 高知市生まれ。中央大学大学院仏文学研究科、パリ大学大学院で学ぶ。 中央大学名誉教授。専攻はフランス現代思想、哲学、言語学、メディア論、日本語学。著書に『メルロ=ポンティ』(白水社)、『20 世紀言語学入門』、『日本語の復権』、『知の教科書 ソシュール』(いずれも講談社)、『日本語は進化する』(NHK ブックス)、『感情的な日本語』(教育評論社)など。 |
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