学内講座コード:
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主催:
同志社大学 [ 同志社大学 東京サテライト・キャンパス (東京都) ]
講座名:
グローバル時代を読む~目指すは経済名探偵~
申し込み締切:
2015年04月17日 (金) 23:30
開催日時:
5/18(月)、6/15(月)、7/21(火)、8/17(月)、9/14(月)/19:00~20:30
入学金:
-
受講料:
50,000円
定員:
15名
講座回数:
5回
講座区分:
前期
その他:
補足:
-
【狙い】
グローバル時代とはどんな時代か。この謎解きに、日々の経済報道や公表データを利用して挑戦してみたいと思います。
受講者の皆さんに経済名探偵になっていただく。それが本講座の狙いです。いかなる場合にも、必ず真犯人を見極められる。本講座を通じて、そのような推理家としての鋭さと辣腕を身に付けていただきたいと思う次第です。
第1回5/18(月)
第2回6/15(月)
第3回7/21(火)
第4回8/17(月)
第5回9/14(月)
【特徴・進め方】
毎回の講義では、経済的謎解きに必要な各種の小道具・大道具に着目し、その見方・扱い方について考えます。謎解きの手がかりは、我々が日常的に出会う情報の中に潜んでいます。それらの手がかりをどうつかみ取るか。どうすれば、それらをつかみ取るコツがみえて来るのか。これらのことを会得すべく、新聞報道などを題材に分析と議論を進めます。
各講義で具体的にどのような話題を取り上げるかについては、折々の情勢に応じて決めて行きたいと存じます。時宜性を意識しつつ、経済名探偵にふさわしい道具箱の内容を取り揃えて行く。そんなアプローチを取りたいと考えるところです。
このような構想ですので、各回の講義ごとにここで具体的なテーマを掲げることはいたしません。それは、その都度のお楽しみということにさせて頂きたい次第です。ただ、各講義を通じて、ご受講下さる皆様に身に着けて頂きたいと願う謎解きの「技」は、およそ次のようなものです。
◆数字が語る経済物語の読み取り力
◆人々が語る経済物語のウソ発見力
◆経済情報の中に潜む真相解明力
◆常識の中の非常識の見破り力
◆今と昔の対比力
このような具合に道具箱の中身が充実してくれば、もはや恐いもの無しです。腕試しの意味で、最終講義では、皆様にそこまでの成果を駆使して頂き、一つの謎の解明に挑んで頂きたいと考えています。なお、既に本講座をご体験頂いている皆様は、どうぞ、リピート受講を通じて謎解き力に一段と磨きをおかけ頂ければと存じます。
皆様、お待ちしております!
※お申し込みが定員を超えた場合、抽選を行います。
会場:同志社大学東京オフィスセミナー室
| 名前 | 浜 矩子 |
|---|---|
| 肩書き | 同志社大学 ビジネススクール教授 |
| プロフィール | 一橋大学経済学部卒業。1990年三菱総合研究所ロンドン駐在員事務所所長兼駐在エコノミスト1998年三菱総合研究所主席研究員・経済調査部長。2002年秋より現職。専門は「国際経済学」「国際金融論」「欧州経済論」。近著:老楽国家論:反アベノミクス的生き方のススメ(新潮社)地球経済のまわり方 (ちくまプリマー新書) |
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