学内講座コード:
この講座について質問する※現在、この講座の申し込みは
行っていません
主催:
佛教大学 [ 佛教大学オープンラーニングセンター (京都府) ]
講座名:
仏教入門講座 現代日本の仏事・信仰と日本仏教史
申し込み締切:
2013年03月18日 (月) 23:30
開催日時:
1月21日(月)、2月18日(月)、3月18日(月)/15:30~17:00
入学金:
-
受講料:
1,000円
定員:
150名
講座回数:
12回
講座区分:
通年
その他:
各1回1000円
補足:
-
今回の入門講座は、現代の私たちが普段、何気なく「仏教」と思っていることがらにスポットをあてます。一般的に、現代の日本人は、仏教徒であるといっても、どちらかといえば、家の宗教、宗派というように考えていて、信仰としてとらえている人は少ないようです。しかしお墓参りに欠かさず行き、お大師さん、観音講の縁日には熱心な方も多く、信仰心は確実に存在します。このような私たちのありようはどこから来るのか、日本仏教の歴史から探ります。
コーディネーター 佛教大学仏教学部准教授 伊藤 真宏
■ 冬期の講座内容
1月21日(月) 村落寺院の成立
佛教大学歴史学部教授 今堀 太逸
日本全国、住民の葬式と年忌仏事をつとめる寺院があります。 寺院を「仏教」と考えるなら日本人は仏教徒です。 村落寺院の成立、維持経営について、 知恩院の『 日鑑』 を読み解きます。
2月18日(月) 墓と過去帳と位牌
佛教大学歴史学部教授 今堀 太逸
人が亡くなると、戒名をもらい、位牌を作成、過去帳に記入し、墓地に石塔を建立します。 仏壇にはお茶やお花とともに霊供膳をそなえ、毎朝お参りします。 我が家の仏事の歴史を考察します。
3月18日(月) 現代日本の仏事と信仰-現代の浄土宗と法然の仏教-
佛教大学仏教学部准教授 伊藤 真宏
現代の浄土宗のありようと、法然上人の思想を素材に、講座全体をふまえながら、現実の私たちと日本仏教の歴史がどのようにつながるのか考えてみます。
※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です。
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください。
| 名前 | 今堀 太逸 |
|---|---|
| 肩書き | 佛教大学歴史学部教授 |
| プロフィール | |
| 名前 | 伊藤 真宏 |
| 肩書き | 佛教大学仏教学部准教授 |
| プロフィール |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.