学内講座コード:
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主催:
佛教大学 [ 佛教大学オープンラーニングセンター (京都府) ]
講座名:
植物園へもっと行こう! おもしろいものがいっぱい!!!
申し込み締切:
2012年09月18日 (火) 23:30
開催日時:
7月24日(火)、8月28日(火)、9月18日(火)/10:30~12:00
入学金:
-
受講料:
0円
定員:
150名
講座回数:
12回
講座区分:
通年
その他:
補足:
-
■講座内容
さまざまな魅力を持っている京都府立植物園。前回にひきつづき、季節と共にその魅力を詳しく紹介していきます。今回は、三人の担当者がそれぞれの視点から私たち府民の共有財産である京都府立植物園に迫ります。一緒に園内を歩いているような気分を味わいませんか?
コーディネーター 佛教大学講師、京都府立植物園公認ガイド 袴田 良子
■夏期の講座内容
7月24日(火) 植物園で見る、 世界のハス・日本のハス
京都府立植物園長 金子 明雄
ハスは、植物の世界では2種ですが、品種数は現在2,000種類を越えています。ハスはポンと音を立てて花を咲かせるかどうかなど鑑賞ポイントや世界と日本のハスの主な品種についてお話しします。
8月28日(火) 植物で見る、 夏のおわり
佛教大学講師、 京都府立植物園公認ガイド 袴田 良子
いく夏に寂しさを感じる季節。植物にとっては生命をかけた戦いのおわりでもあります。暑さと乾きと戦い、生命をつなぐために力をたくわえ、収穫の季節は目の前です。はたしてホッとしているのでしょうか。
9 月18日(火) 植物園で見る、源氏物語ゆかりの秋の植物 -紫式部の観察眼をひもとくと-
京都府立植物園名誉園長、京都府立大学客員教授 松谷 茂
源氏物語に登場する約110種類もの植物のうち、多くを、京都府立植物園で見ることができます。千年前紫式部は、花や葉、根までも観察し、また、発する微香を見逃さなかった、との個人的推論を秋の植物で検証します。
※講師の緊急な都合などにより、日程、講義内容等を変更する場合があります。
・興味・関心のある回、1回のみの受講も可能です。
・各回の講義内容ならびに会場へのアクセス方法は、当センターホームページに掲載しておりますのでそちらをご覧ください。
| 名前 | 金子 明雄 |
|---|---|
| 肩書き | 京都府立植物園長 |
| プロフィール | |
| 名前 | 袴田 良子 |
| 肩書き | 佛教大学講師、 京都府立植物園公認ガイド |
| プロフィール | |
| 名前 | 松谷 茂 |
| 肩書き | 京都府立植物園名誉園長、京都府立大学客員教 |
| プロフィール |
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