学内講座コード:26213001
この講座について質問する主催:
明治大学リバティアカデミー [ 明治大学リバティアカデミー オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
【ハイブリッド/オンライン】続・「人口統計・社会統計の見方・使い方」《シンフォニカ寄付講座》 統計データから長期的視点で読み解く人口と社会の動向【ビジネス/データ・デジタル/オンライン/90分】
申し込み締切:
2026年10月20日 (火) 10:00
開催日時:
2026年10月21日(水)~2026年11月18日(水)/19:00~20:30
入学金:
-
受講料:
0円
定員:
講座回数:
5回
講座区分:
後期
その他:
補足:
-
【講座趣旨】
【概 要】
現在官民問わずデータに基づいた意思決定の重要性が高まっている一方で、世の中にはビッグデータやAIによる情報があふれている。こうした中にあって、データを正確に理解し正しく活用していくためには、統計データについて学ぶ場が必要である。大学でデータサイエンスに関する学部等が増えているのもそうした状況を反映している。
本講座は、シンフォニカの寄付講座として開講し、好評を博した春の講座に続き、秋講座としても開講するものです。秋講座からの参加でも、問題ありません。
広く大学生・社会人を対象に、データとして高い信頼性を有する公的統計のうち人口統計・社会統計について、その有用性について理解を深め、データを活用していくための基本的な事柄を幅広く学習し、データリテラシーを高めることを目的としている。
社会のさまざまな分野における現状把握、今後の動向や課題解決への道筋を考えるために、春期講座をベースに、新たなデータ利用も加え、必要な統計データの基礎知識を提供することが本講座のねらいである。
【寄付者ごあいさつ ―講座開設にあたって―】
近年、データサイエンスの重要性が急速に高まる中で、社会のあらゆる分野において、客観的な統計データに基づく判断がこれまで以上に求められています。とりわけ、人口動態や社会構造の変化、経済情勢の把握、さらには政策立案や評価において、国勢調査結果、家計調査結果などの公的統計の情報を正しく読み解き、適切に活用する力は、今後の社会を担う人材にとって不可欠な基礎的素養であると考えております。
本寄附講座では、公的統計に関して、①「人口統計・社会統計の見方・使い方」、②「経済統計の見方・使い方」、③「政府統計の総合窓口(e-Stat)の使い方」の三つのテーマについて、公的統計の統計情報を実践的に利活用するための基礎から応用までを体系的に学んでいただくことを目的としております。
本講座を通じて、受講者の皆様が、単に数値を知るにとどまらず、その背後にある社会的・経済的意味を考察し、自ら課題を発見し、根拠をもって議論できる力を身につけていただければ幸いです。
【特記事項】
※本講座は、対面型(本学キャンパス教室)とリアルタイム配信型(Zoom)の、ハイブリッド形式となります。
●ハイブリッド講座●
オンライン講座と対面講座を同時に実施する講義形式です。
<ハイブリッド/対面>
教室内で講師が行う対面講義をご受講いただきます。
<ハイブリッド/オンライン>
教室で行われる対面講義をリアルタイムのZoom配信にてご受講いただきます。
お申込みの際は「ハイブリッド/対面」もしくは「ハイブリッド/オンライン」いずれかのページをご確認の上、お手続きをお願いいたします。
※こちらはリアルタイム配信型(見逃し配信付き)で受講希望の方専用の申込ページです。
キャンパス(対面型)で受講を希望される方はこちらからお申し込みください。
■受講に際し、以下の点についてご確認・ご準備をお願いいたします。
・講義内の演習で使用するため、各自ノートパソコンをご持参・ご用意ください。
・講座で使用するソフトウェアおよび動作環境の都合上、Windows搭載のパソコンを推奨しております。
※Macをご使用の場合、e-Statの地図(jSTAT MAP)の機能のうち一部が表示できない可能性がございます。
・スマートフォンやタブレット端末のみでのご参加は、講座内容を十分に受講できない可能性がございます。
・会場では学内Wi-Fiの利用が可能です。接続方法等の詳細は、当日ご案内いたします。
・電源タップは当日貸出を予定しておりますが、数に限りがあるため、すべての方にお渡しできない場合がございます。
可能な限り充電を済ませたうえでご参加ください。
■申込締切日:10月20日(火)10:00
■申込に際し、必ず申し込み方法 をご確認ください。
■受講に際し、必ず受講規約をご確認ください。
■オンライン講座受講に際し、必ずオンライン講座注意事項をご確認ください。
(見逃し配信視聴方法、Zoomご利用ガイドもこちらをご参照ください)
【講義概要】
第1回 2026年10月21日(水) 人口社会統計の見方・使い方①
統計の概念・歴史と統計法の概要、社会人口統計体系等について解説し、統計調査の基礎知識を習得する。
第2回 2026年10月28日(水) 人口社会統計の見方・使い方②
人口統計の種類とそれぞれの概要を解説し、事例として国勢調査100年のデータと人口推計から人口統計の重要性を考える。
第3回 2026年11月04日(水) 人口社会統計の見方・使い方③
人口動態統計と住民基本台帳人口移動報告を解説し、自然増減と社会増減を実際のデータにより考える。生命表等も扱う。
第4回 2026年11月11日(水) 人口社会統計の見方・使い方④
国民生活基礎調査を解説する。また、春期の出入国管理統計、在留外国人統計など外国人の統計を含め、他の統計も用いて、社会の変化を考える。
第5回 2026年11月18日(水) 人口社会統計の見方・使い方⑤
社会生活基本調査、住宅・土地統計調査を含め、他の統計も用いて、生活の変化を考える。また、学校基本調査、社会教育調査等の解説も行う。
【ガイダンス・デモレッスン】
■ 公益財団法人 統計情報研究開発センター(シンフォニカ)HPはこちらからご覧ください。
【教材】
■配付資料
① 対面参加の方は、当日、教室にて紙配付いたします。
② オンライン参加の方は、「マイページメニュー」の「オンライン講座アクセス」にてダウンロードしていただきます。
※資料については、講義中の閲覧のみで、受講生の皆様にご提供できない場合がございますのでご了承ください。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 藤江 昌嗣 |
|---|---|
| 肩書き | 明治大学名誉教授、浦和大学副学長・社会学部教授 |
| プロフィール | 1954年釧路市生まれ、帯広市を経て、旧浦和市(現 さいたま市)在住、1978年京都大学経済学部卒、旧日本鋼管(株)勤務後、神戸大大学院を経て、1984年岩手大学人文社会科学部専任講師、1987年東京農工大学農学部助教授、1992年明治大学助教授、93年教授、2025年3月定年退職。 明治大学元副学長(社会連携担当)、戦略研究学会前会長・現顧問、(公財)統計情報研究開発センター(シンフォニカ)評議員 Meiji.net研究発信記事 |
| 名前 | 長藤 洋明 |
| 肩書き | 明治大学ビジネス・エコノミクス研究所客員研究員 |
| プロフィール | 1985年3月慶應義塾大学卒業。1989年12月総務省入省。統計局経済統計課調査官、労働力人口統計室長、統計情報利用推進課長(兼)統計情報システム管理官を経て、統計利用推進研究官を最後に退官(2026年3月)。その間、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構統計数理研究所客員教授(2021年~2025年)。2022年法政大学大学院経済学研究科修士課程修了。経済学修士。 |
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