学内講座コード:2631T004
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主催:
東京都立大学オープンユニバーシティ [ 東京都立大学 飯田橋キャンパス (東京都) ]
講座名:
歴史的な切り口から紐解く東京農業の今(秋期)
申し込み締切:
2026年10月10日 (土) 23:30
開催日時:
2026年10月20日(火)~2026年12月15日(火)/10:00~11:30/第2回は10:00~12:00
入学金:
3,000円
受講料:
7,500円
定員:
20名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
交通費は各自負担
補足:
-
【講座内容】
「東京でこれほどの食材が生産されているなんて意外。いったいどこでどうやって?」
こんなふうに思った方こそ、この講座を一番楽しんでいただけるはずです。
東京の農業は400年以上にわたり、都市化と寄り添いながら独特の進化を遂げてきました。江戸湾や武蔵野台地の新田開発はどのように進められたのか、明治維新後に東京が日本の農業の先進地域となった理由、東京名産の農産物はどうして生まれたのか、小笠原諸島や伊豆諸島の農業にはどのような歴史が──。
また、「あの場所はもともと〇〇だったのか!」などなど。
知れば誰かに話したくなる驚きが、東京都には想像以上に詰まっています。
本講座は、東京に暮らしているだけでは気づけない東京の農林水産業の裏側を、歴史、地理、食文化など多彩な視点から紹介し、旬の東京産農産物と結びつける講座として構成しています。
“へぇ〜!” と楽しめる豆知識やエピソードが中心で誰もが気軽に学べて、東京という都市の奥深さと「農」の彩りを再発見していただける内容です。
春期、夏期、秋期、冬期の各講座を通して、武蔵野台地・隅田川低地・江戸湾沿岸・多摩地域・島しょなど、地域ごとに東京の“食のルーツ”を旅するように学びます。講座が進むほど、東京への愛着が高まり、スーパーや直売所で東京産の食材を見つける楽しみがぐっと増えるでしょう。
【参考図書】
『日本の果物はすごい』(中公新書)
『日本の品種はすごい』(中公新書)
『野菜と植物すごい品種図鑑』(エクスナレッジ)
【講座スケジュール】
第1回 2026年10月20日(火)
第2回 2026年11月17日(火) 東京農業アカデミー八王子研修農場見学
※東京で新規就農を目指す人を対象とした研修施設を見学します。
※研修農場に隣接する自然豊かな小宮公園散策や、西東京バスで2つ足を延ばして、東京唯一の道の駅「八王子滝山」を訪れることもできます。
第3回 2026年12月15日(火)
※過去の「歴史的な切り口から紐解く東京農業の今(春期)(夏期)」とは異なる内容です。
※予備知識は必要なく、今回(秋期)から受講しても何の不都合も生じません。
※京王八王子駅およびJR八王子駅北口から西東京バス「八王子郵便局」下車(徒歩15分)。遠方ですので、ご自宅からの移動時間をご確認の上、お申込みください。
交通費は各自負担です。
単位数:1単位
場所:※第2回は見学
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 竹下 大学 |
|---|---|
| 肩書き | 育種家・品種ナビゲーター、技術士(農業部門) |
| プロフィール | 技術士(農業部門)。 千葉大学園芸学部卒業後、キリンビールに入社。新規事業としてゼロから育種プログラムを立ち上げ、プロジェクト中止の決定を乗り越えて同社アグリバイオ事業随一の高収益ビジネスモデルを確立。2004年には、All-America Selectionsが北米の園芸産業発展に貢献した育種家に贈る「ブリーダーズカップ」の初代受賞者に、ただひとり選ばれた。 独立後は、農作物・食文化・イノベーション・人材育成・健康の切り口から、様々な情報発信やコンサルティング等を行っている。 |
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