学内講座コード:26AWK99
この講座について質問する主催:
東京理科大学 オープンカレッジ [ 東京理科大学オープンカレッジ セントラルプラザ2階 (東京都) ]
講座名:
【会場】人間共存型ロボットの現在・過去・未来
申し込み締切:
2027年02月19日 (金) 08:30
開催日時:
2027/02/26(金)/18:30~20:00
入学金:
-
受講料:
3,500円
定員:
20名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
「ロボット」という言葉は,1920年にカレル・チャペックが執筆した戯曲『R.U.R.』で初めて登場したとされています。
現在のような実用的なロボットが登場したのは1960年前半で、主に産業用ロボットとして利用され始めました。
その後、1980年には世界初の二足歩行ロボットが日本で開発され、人型ロボットの基礎が築かれました。
以降、ロボティクス関連技術は急速な進化を遂げ,現在では製造、案内サービス、介護,医療,教育など,さまざまな分野で活用されるようになり、私たちにとって身近な存在となっています。近年では人工知能(AI)技術の発展により、高度な知識や技能を必要とする業務において、人間を支援・代替するロボットへの期待も高まっています。
本講義では、特に人間と同じ空間で関わり合いながら、人間の活動を支援する「人間共存型ロボット」に焦点を当てて紹介します。前半では,その開発の歴史や基盤となる技術、最新の研究成果について取り上げます。また、実社会での運用における技術的制約や、社会的・倫理的な課題についても考察します。後半では、技術と社会の間にあるギャップをどう乗り越えるか、人間とロボットが共に生きる持続可能な社会の実現に向けて皆さんと一緒に考える機会としたいと思います。
本講座については、オンライン受講がございます。
詳しくは下記URLにてご確認ください。
https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9008222
K99
| 名前 | 橋本 卓弥 |
|---|---|
| 肩書き | 東京理科大学 工学部 機械工学科 准教授/博士(工学) |
| プロフィール |
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