学内講座コード:930208
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】『古事記』『日本書紀』『風土記』からみる古代国家と地域社会
申し込み締切:
2026年12月14日 (月) 17:00
開催日時:
8月27日(木)〜 1月31日(日)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
11,880円
定員:
20名
講座回数:
6回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込)※2026年8月27日~9月30日まで新規入会金無料キャンペーンを実施)
補足:
-
【目標】
・『古事記』や『日本書紀』を中心とする日本古代の文献史料を読解する力を身につける。
・日本の古代国家の成り立ちについて、中央の支配権力(王権)と地域社会の関係を基軸にして理解を深める。
【講義概要】
『古事記』『日本書紀』及び『風土記』は、いずれも奈良時代のはじめに作られた書物で、古代国家の成り立ちを考えるときには必須の史料といえます。しかし、その成立の過程に謎が多いことや、天皇や貴族の事跡を強調するための造作が多いことなど、扱いが難しい史料でもあります。この講義では、こうした史料の性格に留意しながら、その内容の正確な理解に務めます。その上で、書物に記されたできごとがどのような史実を示しているのか、中央の支配権力(王権)と地域社会の関係を中心に検討します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 8/27(木) 神の代の歴史をめぐって1
第2回 2026/ 8/27(木) 神の代の歴史をめぐって2
第3回 2026/ 8/27(木) 神の代の歴史をめぐって3
第4回 2026/ 8/27(木) 神の代の歴史をめぐって4
第5回 2026/ 8/27(木) 神の代の歴史をめぐって5
第6回 2026/ 8/27(木) 神の代の歴史をめぐって6
【ご受講に際して】
◆この講座は
2026年度 春期 「『古事記』『日本書紀』『風土記』からみる古代国家と地域社会」 (04/06〜05/25 月曜日、全6回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 古市 晃 |
|---|---|
| 肩書き | 神戸大学大学院教授 |
| プロフィール | 岡山県生まれ。博士(文学、大阪市立大学)。大阪歴史博物館、花園大学を経て現職。日本古代史を専攻。国家形成史や地域社会史に関心を持つ。著書に、『倭国 古代国家への道』(講談社現代新書)、『国家形成期の王宮と地域社会』(塙書房)などがある。 |
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