学内講座コード:930203
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】戦国時代「天下人」の系譜 三好・織田、そして豊臣兄弟へ、「天下人」のバトンはいかに渡されたのか
申し込み締切:
2026年12月14日 (月) 17:00
開催日時:
8月27日(木)〜 1月31日(日)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
11,880円
定員:
20名
講座回数:
6回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・戦国時代について知見を深める
・室町幕府・足利将軍家に代わり、新しい中央政権が形成される様相を理解する
・畿内近国を中心に、地域社会がどのように変化するかを理解する
【講義概要】
室町幕府・足利将軍家は、南北朝時代や戦国時代がありながらも、国内では天皇家に準ずる家格を確立し、国外では日本国王として、およそ250年続きました。ほとんどの大名や武将は、そうした幕府を倒そうという発想はありませんでした。しかし、そうした将軍家を時には擁立し、時には格闘しながら、新しい中央政権を形作っていく者が現れます。そうした「天下人」の系譜を、三好長慶、織田信長、羽柴秀吉・秀長兄弟と、畿内の覇者を中心に確認していきます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 8/27(木) 三好長慶と足利義輝
第2回 2026/ 8/27(木) 三好氏の城郭と領国支配
第3回 2026/ 8/27(木) 織田信長と足利義昭
第4回 2026/ 8/27(木) 織田氏の畿内支配
第5回 2026/ 8/27(木) 羽柴秀吉と武家関白
第6回 2026/ 8/27(木) 羽柴秀長の大和支配
【ご受講に際して】
◆この講座は
2026年度 春期 「戦国時代「天下人」の系譜」 (04/09〜05/28 木曜日、全6回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 天野 忠幸 |
|---|---|
| 肩書き | 天理大学教授 |
| プロフィール | 1976年神戸市生まれ。大阪市立大学文学部卒業。大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(文学、大阪市立大学)。専門分野は日本中世史。著書に『増補版 戦国期三好政権の研究』(清文堂出版)、『三好長慶 諸人之を仰ぐこと北斗泰山』(ミネルヴァ書房)、『三好一族と織田信長 「天下」をめぐる覇権戦争』(戎光祥出版)、『松永久秀と下剋上 室町の秩序を覆す』(平凡社)、『列島の戦国史4 室町幕府分裂と畿内近国の胎動』(吉川弘文館)、『三好一族 戦国最初の「天下人」』(中公新書)、『大和大納言 豊臣秀長 補佐役か、もう一人の秀吉か』(平凡社)などがある。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.