学内講座コード:330601
この講座について質問する※現在、この講座の申し込みは
行っていません
主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
手話―「日本語対応手話」と「日本手話」を学ぶ【継続】
申し込み締切:
2026年09月25日 (金) 17:00
開催日時:
9月26日(土)〜12月 5日(土)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
24名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・聴覚障がい者には「ろう者」「難聴者」「中途失聴者」という方々がいることを知る。
・「日本語」と「日本語対応手話」と「日本手話」を比較して学ぶ。
・手話を「第二言語」として体系的に学ぶ。
・人間に上下がないのと同じく、言語にも上下がないことを改めて理解する。
【講義概要】
第二言語を習得するために必要なことは(1)学習者の母語または媒介語を使って文法を説明する。(2)ネイティブの言語表現を学ぶ。(3)間違いを直してくれる講師の存在。この3つが不可欠です。講義の前半で文法に関する解説を、後半では講師の表現する手話の構造を知り、手話の単語の配列をどのように日本語に換えればよいか、上手に意訳する勉強をおこないます。手話を学び始めたばかりの方、ブランクがある方、地域の手話講習会を受講中の方、すでに手話通訳として活動されている方など幅広い方を対象に丁寧にご説明いたします。
※当講座の「ご受講に際して」「各回の講義予定」をホームページで必ずご確認ください。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 9/26(土) 第二言語を習得すること&手話の語順
第2回 2026/10/ 3(土) 「形容詞の否定」の解説&手話の読み取り&手話⇒日本語への訳し方を学ぶ
第3回 2026/10/17(土) 「頻度を表す副詞」の解説&手話の読み取り&手話⇒日本語への訳し方を学ぶ
第4回 2026/10/24(土) 副詞「よく」についての解説&手話の読み取り&手話⇒日本語への訳し方を学ぶ
第5回 2026/10/31(土) 格助詞「に」「で」についての解説&手話の読み取り&手話⇒日本語への訳し方を学ぶ
第6回 2026/11/14(土) 「〜してほしい」という文型についての解説&手話の読み取り&手話⇒日本語への訳し方を学ぶ
第7回 2026/11/28(土) 「形容詞の過去形」の解説&手話の読み取り&手話の読み取り⇒日本語への訳し方を学ぶ
第8回 2026/12/ 5(土) 「主語と主題の後付け」について&手話の読み取り&手話の読み取り⇒日本語への訳し方を学ぶ
【ご受講に際して】
◆2026年度夏講座からの継続講座です。
◆今学期は「手話の語順」から学びます。
◆今までの復習も含めますので、新規の方も歓迎いたします。
◆テキストは不要です。講師の作成したプリントを配付します。
◆参考図書『ろう者と聴者の懸け橋に:「手話通訳士」兼「日本語教師」の挑戦』(鈴木隆子著、大月書店)、『はじめてでもそのまま使える手話会話フレーズ228』(鈴木隆子監修 池田書店)を事前にお読み頂くとより理解が深まります。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 鈴木 隆子 |
|---|---|
| 肩書き | 手話通訳士、日本語教師 |
| プロフィール | 東京都武蔵野市吉祥寺出身。立教大学文学部英米文学科卒。大学時代は東京六大学野球のチアガール。手話通訳士・日本語教育能力検定試験に合格した日本語教師。宅地建物取引士の資格もあり。2012年衆議院選挙で野田首相(当時)の政見放送の手話通訳を担当。著書及び監修した本は『ろう者と聴者の懸け橋に』『はじめてでも そのまま使える手話会話フレーズ228』『辞書にないけどよく使う 手話単語&フレーズ392』『幕末〜明治〜昭和〜令和あるクリスチャン家族の物語』等。手話通訳士兼日本語教師として、自身の教室や大手企業などで聴覚障がい者に手話で「日本語の文法」「日本語の文型」「ビジネス講座」を指導している唯一の教師。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.