学内講座コード:130541
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
日本人と儒教 日本における儒教の受容と変容
申し込み締切:
2026年11月10日 (火) 17:00
開催日時:
11月11日(水)〜12月 2日(水)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込)※2026年8月27日~9月30日まで新規入会金無料キャンペーンを実施)
補足:
-
【目標】
・儒教についての理解を深める。
・日本人が何を考えてきたのかを儒教を中心に知る。
・現代社会に生きる我々に儒教の智恵を生かす。
【講義概要】
儒教が中国から日本に伝わって約1500 年の歴史を経ていますが、はたして日本人はどの程度《正しく》儒教を受け入れたのでしょうか。この講義では日本における儒教の受容と変容とが特徴的に現れた、制度としての礼、宗教としての孝、文芸としての雅、倫理としての道の4つの角度から江戸時代を中心に見てゆきたいと思います。受容の過程で、さまざまに屈折してゆきますが、それこそが日本思想としての儒教の姿なのです。これは儒教という《他者》を借りて日本人の思想を知る試みでもあります。
【各回の講義予定】
第1回 2026/11/11(水) 礼:制度における受容と変容
第2回 2026/11/18(水) 孝:宗教における受容と変容
第3回 2026/11/25(水) 雅:文芸における受容と変容
第4回 2026/12/ 2(水) 道:倫理における受容と変容
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 森 和也 |
|---|---|
| 肩書き | 公益財団法人中村元東方研究所専任研究員 |
| プロフィール | 1967年鳥取県生まれ。早稲田大学第一文学部卒、同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、慶應義塾大学理工学部非常勤講師、中央大学国際情報学部兼任講師、NHK学園講師を兼任。専門分野は日本思想史。著書:『神道・儒教・仏教─江戸思想史のなかの三教』(ちくま新書)。 |
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